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<title>きのこ屋剛腕繁盛記</title>
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<description>面白そうなことならなんでもやってのける命知らず「きのこ屋」の活動の記録、にはならないんじゃないかな、ウン。たぶん普通の日記。</description>
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<title>島本先生！ぶっちゃけ過ぎです！</title>
<description> 去る11月21日「京都国際マンガミュージアム」に行ってきましたよ。漫画好きとして一度は行ってみたいとは思ってたものの、もうひとつ背中を押してくれるものがなかったため、今まで訪れたことがなかったんですが、今回、ついに背中をドガン！と押してくれるイベントがあったため、来訪と相成りました。そのイベントとは「島本和彦トークショー」！島本っ子の自分としては行かねばなるまい！当日は朝10時から整理券配布ということだ
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<![CDATA[ 去る11月21日「京都国際マンガミュージアム」に行ってきましたよ。<br />漫画好きとして一度は行ってみたいとは思ってたものの、<br />もうひとつ背中を押してくれるものがなかったため、今まで訪れたことがなかったんですが、<br />今回、ついに背中をドガン！と押してくれるイベントがあったため、来訪と相成りました。<br />そのイベントとは「島本和彦トークショー」！<br />島本っ子の自分としては行かねばなるまい！<br /><br />当日は朝10時から整理券配布ということだったので、<br />早起きし20分前にマンガミュージアムに到着。<br />定員が250人だったので、既に定員以上並んでたらどうしよう…と思ったが、<br />流石にそれはなく、なんとか60番台の整理券をゲットし一安心。<br />このトークショーは、現在開催されている「サンデー・マガジンのDNA－週刊少年漫画誌の50年－」<br />という企画展の一環で行われるということなので、まずはそちらの特別展を見ることに（別料金）。<br />サンデーマカジン両誌を50年間に渡り彩った漫画の原画やカラー原稿などが展示されており、<br />サンマガ読者歴30年に手が届こうかという自分にはなかなか感慨深いものがありました。<br />あ、サンデーマガジン50周年記念パーティの漫画家さん大集合記念写真があったんだけど、<br />そこに写ってる高橋留美子先生がむっちゃ巨乳なのには正直萌えた！<br /><br />その後再入場可ということなので、いったん外へ昼食。<br />オープン記念価格250円（通常価格500円、これでも安い）という<br />目を疑う値段でランチを提供してる店があったので、<br />デフレにも程がある！けしからん！と言いつつ焼きカレーをいただく。<br />さすがに250円は気の毒に思ったので、＋200円でコーヒーとデザートを注文。<br />焼きカレー、おいしゅうございました。<br /><br />再びマンガミュージアムに入館し、いよいよトークショーへ。<br />自分は気づかなかったんだけど、島本先生はほぼ開館と同時に入館し、<br />展示物を見学したり、似顔絵コーナーで似顔絵を描いてもらったり、<br />併設されたカフェで壁画を描いたりしてたようで。<br />フランクな漫画家さんだなぁ。<br /><br />会場は250人ぎっしりの満員御礼札止め状態。<br />少し時間に遅れて（カフェで壁画を描いていたため）島本先生とササキバラ・ゴウ氏入場。<br />トークショーが始まって5分ぐらいは、アレ？なんか想像してたよりも大人しめ？<br />と感じたが、次第にエンジンが暖まるにつれてグングンとトークはヒートアップ！<br />正直話の内容がぶっちゃけすぎて、ここには書けん！ってネタばっかりで、<br />面白すぎるじゃないか！コンチクショウ！<br /><br />今度のヤマトの映画は○○○なんでしょ！とか言ったり<br />例の銀河な鉄道のマッキーな歌詞盗作疑惑はあの2人は悪くない、○○○が悪い！とか言ったり、<br />あだち充が「みゆき」を描いてる当時○○○と付き合ってた、とか言ったり、<br />バ○マンの主人公たちの漫画に対する姿勢にひとこと言ったり、<br />ドカベンの里中智は○○○だ！本人に確認した訳じゃないけど！とか言ったり、<br />某誌のアンケート至上主義に文句言ったり、<br />現在絶賛連載中の漫画「アスカ＠未来系」のプロットや大事なネームを喋っちゃったり、<br />この人ね、熱くなると止まらない人なんだなってのが良く分かった！<br />漫画の主人公と漫画家を重ねてはいけない！って言ってるのに、<br />どう考えても島本和彦は島本漫画のキャラにしか見えない罠！<br /><br />一応サンデーマガジンネタでトークをってことだったのに脱線しまくり。<br />いつの間にか水島新司ネタで熱くなっちゃって規定時間の半分ぐらい時間を喰っちゃったり。<br />まさか「男ドアホウ甲子園」の「藤村甲子園」が島本キャラのベースだったとは！<br />もうね、ホント面白い大人だなぁ、と感心しちゃいましたよ。<br />あっという間の大充実の2時間でした。<br />満足満足。<br />またこんな機会があるといいなぁ。<br /> ]]>
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<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T00:32:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kのこ隊長</dc:creator>
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<title>マイコー！マイコー！</title>
<description> マイケルさんへの哀悼の意を込めて、「THIS IS IT」を鑑賞してきましたよ。平日のレイトショーだというのに座席は四分の一ほど埋まってて、なかなかの盛況っぷり。客層の年代も幅広く、結構年配なおばちゃんもいたよ。マイケルさんはみんなに愛されていたのだなぁ。そういえば私の母親も急に「マイケル観にいってくるわ！」と劇場に足を運び、どうやった？って聞くと「マイケル凄いわ～、あんなダンス真似できひんわ～」って。真似
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<![CDATA[ マイケルさんへの哀悼の意を込めて、「THIS IS IT」を鑑賞してきましたよ。<br />平日のレイトショーだというのに座席は四分の一ほど埋まってて、なかなかの盛況っぷり。<br />客層の年代も幅広く、結構年配なおばちゃんもいたよ。<br />マイケルさんはみんなに愛されていたのだなぁ。<br />そういえば私の母親も急に「マイケル観にいってくるわ！」と劇場に足を運び、<br />どうやった？って聞くと「マイケル凄いわ～、あんなダンス真似できひんわ～」って。<br />真似できるか！<br />しかも勢いでマイケルさんの写真集まで買ってきちゃって。<br /><br />映画の方は最初はドキュメンタリーっぽい作りかな？と思ってたんだけど、<br />コンサートのリハーサル映像を、おそらくは実際に歌う順番に編集した、ライブフィルムのような作り。<br />リハーサルだというのに、マイケルさんのパフォーマンスの完成度が高く、<br />一曲終わるごとに思わず拍手をしてしまいそうなぐらい臨場感溢れてた。<br /><br />リハなんで全開ではないハズなのに、<br />全開で踊ってる周りの若いダンサー以上の存在感は流石。<br />あまりにカッコよいマイケルさんに何度も鳥肌立ちましたよ。<br />舞台のセットも一曲ごとに豪華なものが作られており、<br />このコンサートが実際に演じられたなら…と思うとホント残念でならない。<br />まぁ、演じられても観に行けるわけではないが…。<br /><br />劇場の大画面で見ると、うまくトリップできるとホントのコンサート会場にいる<br />錯覚を覚えさせてくれるんで、DVDでいいや、と思ってる人は是非劇場で見ていただきたい。<br />でもワイドショーで観たマイケルさんぐらいしか知らないと退屈するのかも。<br />隣のおばちゃんは、ふがふがとイビキかきながら寝てたし。<br /><br />映画観たあとはipodに入れた、マイケルさんの曲を聴きながら、<br />しみじみと帰路につきました。<br />メガドラ引っ張り出して、<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000148JJY/wgmreview-22/ref=nosim" target="_blank" title="マイケルジャクソンズ ムーンウォーカー"><span style="color:#FFFF00">マイケルジャクソンズ ムーンウォーカー</span></a>やりたくなっちゃったよ（泣） ]]>
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<dc:subject>徒然</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T18:31:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kのこ隊長</dc:creator>
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<title>ゲームいろいろ</title>
<description> ゲームするのが疲れたとかいいつつも、それなりにプレイしてたりします。で、最近やったゲームのお話でも。『勇者３０』たった３０秒で魔王を倒さなければならないPSP用RPG。なぜ３０秒なのかと言えば、世界を破滅させる呪文を魔王が唱えちゃって、詠唱完了までが３０秒だから。村で情報を集め、モンスターを倒し、レベルを上げ、装備を整えて、魔王を倒す、これだけを３０秒でする。実際は色々あって時間が戻ったりもするけど、そ
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<![CDATA[ ゲームするのが疲れたとかいいつつも、それなりにプレイしてたりします。<br />で、最近やったゲームのお話でも。<br /><br /><a href="http://www.mmv.co.jp/special/game/30/" target="_blank" title="『勇者３０』"><span style="color:#FFFF00">『勇者３０』</span></a><br />たった３０秒で魔王を倒さなければならないPSP用RPG。<br />なぜ３０秒なのかと言えば、世界を破滅させる呪文を魔王が唱えちゃって、<br />詠唱完了までが３０秒だから。<br />村で情報を集め、モンスターを倒し、レベルを上げ、装備を整えて、魔王を倒す、<br />これだけを３０秒でする。<br />実際は色々あって時間が戻ったりもするけど、<br />それでも１面あたりの実プレイ時間は２、３分というテンポの速さは爽快ですらある。<br />解法がほぼ決まっているんで、RPGというよりもアクションパズルって感じはするけど。<br />グラフィックが2Dドット絵なのも熟年ゲーマーには高感度。<br />意外と主人公に感情移入できるのもドット絵ならではか。<br />最終面でのあるモンスターとのイベントはホロリときちゃったよ。<br />クリアご褒美の「勇者３」はなんと３秒で魔王を倒さなければならないという、冗談のようなモード。<br />難易度は高いが…なんとかなる！<br /><br /><a href="http://hod-ok.sega.jp/" target="_blank" title="『ザ ハウス オブ ザ デッド:オーバーキル』"><span style="color:#FFFF00">『ザ ハウス オブ ザ デッド:オーバーキル』</span></a><br />某ファミ通のクロスレビューで低得点を頂戴し、、<br />それにセガの社員がブログで噛み付いたという、一時期ちょっと話題になったWii用ソフト。<br />ガンシューティングがプレイしたくなったので、話題とは関係なく購入。<br />ワラワラと湧き出すゾンビをブシャブシャと駆逐していく単純明快なゲーム性で、<br />気分転換や接待ゲーには持って来い。<br />グラフィックは荒めだが、ゾンビの腕や頭が吹っ飛んだりするので、<br />リアル過ぎず、これぐらいが良いのかも、Wiiだしね。<br />難易度低めで、ストーリーモードはあっという間にクリアできる。<br />武器を購入したり、強化したりできるが、最終的にはショットガンサイコー！で落ち着く。<br />Wiiコン２つ持っての２丁拳銃モードは、はまれば超エクスタシー！<br />個人的にはファミ通の得点に＋１ぐらいはあげてもいいと思う。<br />Wiiのコントローラーはガンシューティングと相性がいいので、もっとだせばいいのに。<br /><br /><a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/rnoj/index.html" target="_blank" title="『アナザーコード：R 記憶の扉』"><span style="color:#FFFF00">『アナザーコード：R 記憶の扉』</span></a><br />Wii用アドベンチャーゲーム。<br />某ビックカメラで９８０円で購入。<br />ニンテンドーDS用ソフト『アナザーコード 2つの記憶』の続編だが、<br />プレイしてないので、ストーリーについてはイマイチ理解できてない。<br />Wiiリモコンを使った直感的なナゾ解きがふんだんに盛り込まれている…<br />とはいえないぐらいナゾ解きシーンが少なかったし、難易度も低い。<br />代わりにテキストを読んでいる時間が非常に長く、ストーリーに入り込めないと結構退屈。<br />グラフィックは非常に美しく、主人公のアシュレイがまったくもーってぐらいカワイイ！<br />背景の造りこみも素晴らしく、画面にあるものほぼ全て調べられるという力の入りよう。<br />ストーリーに関係のないものまでいちいち細かく調べられるもんだから話が進まん！<br />ボイスは入ってないが、ライアン・グレイという登場人物だけは「速水奨」声で脳内再生可能。<br /><br /><a href="http://news.dengeki.com/elem/000/000/159/159525/" target="_blank" title="『スプラッターハウス』"><span style="color:#FFFF00">『スプラッターハウス』</span></a><br />Wiiのバーチャルコンソールアーケード版。<br />せっかくWiiがネットに繋がってんだからとダウンロードしたソフト。<br />当時はあのグチャドロなグラフィックにしびれたもんだ。<br />武器をもって敵をヒャコーンッ！って吹っ飛ばすのが気持ちがいい。<br />難易度はさすがに昔のアーケードゲームだけあって高めで、<br />連コインを繰り返してもいまだにステージ４がクリアできず。<br /><br />なんだかんだで結構ゲームをやって、昔の血が騒いできておるわ。<br />ヨシ！テレビも薄型液晶ハイビジョンテレビになったことだし、<br />PCエンジンduoっぽいあのハードを買うことにするか！<br />っつかもう買ってんだけどね！ ]]>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T18:03:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kのこ隊長</dc:creator>
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