忘れた頃にやってくる、トレジャーハンティング5回目。
今回のブツは友人とロックマンのメールのやりとりをしていて思い出したもの。
●ロックマンカンペンケース

これは私が幼き日にロックマンボスキャラコンテストに応募し、参加賞として貰ったもの。
記憶では中学生ぐらいに応募したと思ってたんだが、ロックマン3の発売日を調べてみると、
1990年って…、高校生だ…、しかも進路がどうこうとか、結構大事な時期だよ…。
なにやってんだい自分!そんなオレ大好きだぜ!
描いたキャラもなんとなく覚えていて、確かコマを武器に戦うキャラクターを描いたはず。
ま、当然の如く採用はされなかったんだけどね。
でも後々仕事でカプコン関係の広告物をすることになってロックマンのチラシを作った時は、
ちょっと感慨深いものがあったねぇ。
さてさてこのカンペンケース、パカッとふたを開けるとちょっとしたサプライズが。
パカッ!


Drワイリーからねぎらいの言葉が!
ちなみにこれは会員証みたいなものになっており、キッズたちは大喜び。
大学受験を控えた大きいお友達も大喜び。
あれ?オレこんなことしてたから大学全部落ちたんじゃ…。
このロックマンの頭、公式設定ではフッサフサな頭髪が生えまくってるんだけど、

この当時は絶対生えてないでしょ?ツルッパギャでしょ?後付設定でしょ?
もし生えてたらヘルメットの中で凄いオールバックになってると思う。
最後に鑑定価格だが、プレミアはないけど実用的だし、300円ってところか。
ホント高価なお宝がないなぁ。
- 2008/08/12(火) 18:00:21|
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トレジャーハンティング4回目。

昨日は日本全国民が欽ちゃんをテレビの前で応援してたと思います。
かくいう私も今回のお宝を手ににぎりしめて、欽ちゃんガンガレー!などと叫び、
ゴールした瞬間にはお宝は涙でグショグショでしたね。
もちろん興奮でおしっこ漏らすことも忘れていませんよ。
それにしてもチャリティーマラソンのランナーは今年の欽ちゃんで
行くとこまで行っちゃった気がしますね。
年齢的には今年の欽ちゃん以上は無理でしょう、
これ以上年齢が上がると見た目に痛々しい上に死んじゃいますからね。
なんかこうメロス的な走る理由っていうのがある人ならばいいかも知れません。
例えば、稀代の名漫画家、ゆでたまご先生の中井先生が、
あまりに働かない嶋田に対し、24時間以内に100km走らないと僕たちはコンビ解消だ!
っていう宣告をして嶋田に走らせるの。
もちろん見どころはコンビ解消がかかってるにも関わらず、
途中でコンビニに寄ったり、ドンキで買い物したりする嶋田の非情っぷり。
最後、もう間に合わない!って所でタクシー拾って武道館に到着するところで、
感動的にサライを歌ってエンディングへ。
コレです!視聴率えらいことになりますよ!一部の人たち限定で!
あとチャリティーって凄いですね、1日で10億円ぐらい募金が集まるんですね。
日本人もまだまだ捨てたもんじゃないですね。毎週24時間テレビすればいいのにね。
でもチャリティーの名の元にお金儲けしてるやつらは許せませんね。
なんですかあのTシャツは!自分のところのブランドマークをデカデカと、
臆面もなく全面に出して!恥ずかしくないんですかね?
たとえデザイン料が無料だとしても、ブランドマークが入ったTシャツが
あんだけテレビに長時間映されたら、すんごい宣伝になるっちゅう話しですわ。
あと、広告代理店もかなりもうけてるみたいですね、あぁイヤだイヤだ。
話しが随分それました、今回のお宝ですが、おそらく30年ぐらい前のものかと思われます。
スポーツ嫌いで有名な欽ちゃんがスポーツタオルって!スケボーって!
折しもチャリティーマラソンを完走した今ならなかなかのお宝かと思われます。
惜しむらくはタオル自体には欽ちゃんのイラストが入ってなくて、
霧ヶ峰のロゴだけってところでしょうか。
マラソンコースの沿道で売ったら1000円でも飛ぶように売れたでしょうが、
冷静に考えると、100円ってところが妥当でしょう。
ちなみに我家にはコレが300枚ぐらいありまして、
処分がてら土曜夜市の4等の景品にしてるんですが、
まぁさすがに子どもには人気がなく、かなり余り気味。
コレ欲しい!って方はぜひ土曜夜市にご来場の上、ゲットだぜ。
- 2007/08/20(月) 17:21:33|
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トレジャーハンティング3回目。
今回は部屋の片隅から10年前の週刊少年ジャンプが発掘されたので、見てみようかと。
発掘されたのは1997年の新年5-6合併号。

表紙は昔のジャンプでお馴染みの連載作家陣による顔出し集合写真。
いつからなくなったんでしょうかね?この恒例行事は。
まず目につくのが『ジョジョの奇妙な冒険』の“荒木飛呂彦先生”ですか。
本当にこの人は何時の写真を見ても若々しいですね。
田河水泡先生と同期といわれても納得してしまいそうです。
“秋元治先生”はさすがの貫禄ですね、この時点でこち亀のコミックスが100巻目です。
一時ネットで話題になった“ガモウひろし先生”もおられます、結構男前ですね。
“野口賢先生”はなんだか、欧米か!と突っ込みそうな感じです。
“つの丸先生”は妙にしっくり来てますね、本人も喜んでやってそうです。
“藤崎竜先生”は地方から上京してきた新人ホストのような佇まいですね。
“浅美裕子先生”は私的に全然アリです。
こうして見ると皆さんちゃんとメイクしてるとはいえ、
いわゆる漫画家っていう感じではしないですね。
連載作品を見てみましょう。
ざっと見て現在のジャンプで連載されている漫画は『こち亀』のみ。
作品は変わってるが、本誌で連載持っているのは“うすた京介先生”1人。
10年間、連載を持つというのがいかに難しいか分かります。
それでも現在他誌で活躍されている作家も多く見られますね。
“梅沢春人先生”“森田まさのり先生”“高橋陽一先生”は
現在ヤングジャンプで連載を持っています。
週刊では打切り大王だった“野口賢先生”も今は鬼才とか言われてますし。
“にわのまこと先生”もデルトラクエストで活躍中。
“木田康昭先生”もどえらい絵が上手くなって他誌で活躍中です。
あれですかね、打切りとかでもジャンプで連載持ったことがあるっていうのは、
漫画家にとって凄い自信に繋がっているのかも知れませんね。
この頃のジャンプは随分と低調だったような気がします。
一番の看板作品が『るろうに剣心』でこの時は京都、志々雄編の真っ最中で
人気が最高潮の頃です。
『封神演義』も始まったばかりで人気上昇中といった所でしょうか。
『遊戯王』も同じく始まったばかりでカードゲームをやっておらず、
闇のゲームとかなんとかやってます。
ジャンプ黄金時代の一翼を担っていた『ろくでなしBLUES』も400話を超え、
最終回に向かって収束していってます。
『ジョジョ』はこの段階で第5部、ジョルノ編でペッシと交戦中。
第5部がつい最近に思えてしまうのは作者同様、作品が古臭く感じられないからでしょう。
80年後半から90年代前半の黄金期を支えてた、『ドラゴンボール』や『スラムダンク』
『幽々白書』などが連載終了し、絶対的な看板作品がなくなった時期。
マガジンに発行部数で抜かれたのもこの頃でしょう。
“鳥山明先生”に読切りや集中連載をさせたり、集英社の問題児“萩原一至先生”を
呼び戻したりの手は打ってますが、今いち効果は薄かったようです。
ちなみにこの前号でもう1人の問題児“冨樫義博先生”の『レベルE』が連載終了しています。
ジャンプを復活させるには『ドラゴンボール』の続編を描かせるしかない!
と言われてたぐらいです。
しかし、この数カ月後、現在も大絶賛連載中の“尾田英一郎先生”の
『ワンピース』が始まります。
『遊戯王』はカードゲームが大ブレイクし、いまだにカードは大人気。
この号に読切りが載っている『世紀末リーダー伝たけし!』も後に連載され人気に。
翌年には問題児の描く『HUNTER×HUNTER』が連載開始されこちらも大人気。
ほんとこの人、才能は恐ろしい程あるのにね…。
さらに次々と『シャーマンキング』『ヒカルの碁』『テニスの王子様』『ナルト』など、
人気作品が誕生することに。
こうして考えてみると、ジャンプの若手作家の育て方っていうか、囲い方って凄いと思う。
ともあれ、この1997年っていうのはジャンプにとって大きな転換期だったようですね。
ということで、このトレジャーの鑑定額は…
少し色をつけて300円ってところでしょうか。
まぁ、だらけとかいったら普通に手に入るしね。
- 2007/06/21(木) 13:27:46|
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