さすがに新型PSPでXI[sai]体験版だけをやっているのはつらくなってきたので、
ゲームアーカイブにてソフトを購入することにする。
お目当てのタイトルは当時から気にはなっていた「俺の屍を超えてゆけ」だ。
なんといってもタイトルの『屍』というところに引かれる。
『死体』というと生っぽい感じがするが、『屍』というだけで非常にかっこよく感じてしまう。
『屍』というとドラクエの「へんじがない。ただのしかばねのようだ。」が有名だが、
個人的には“大江戸捜査網”の「死して屍拾う者なし」のナレーションで決まりだ。
ほりのぶゆきの漫画ならならこの後に
「あ、また屍拾ってきやがった!この黒豹は!あんだけ拾ってきちゃダメっていったろ!」
「フ〜ッ!!」
というようなやりとりも容易に想像できる。
それぐらいほりのぶゆきが大好きだ。
話がそれたが、「俺屍」だ。
ゲーム自体はオーソドックスなロールプレイングゲームだが、
全体的に漂うエロスな感じはコレいいの?と思ってしまう。
神様と人間を交配して強いキャラを作っていくのが基本的なゲームの進め方だが、
その際のセリフが神様によってはかなりやばい。
女の神様の「目ぇつぶってりゃパパッと終わるよ」とか「お相手いたします」などはいいとして、
天狗の神様の「この鼻を使ってやろう」とかもうギリギリなエロスだ。
あとオープニングムービーの朱点童子と主人公のやり取りは全くもってエロスすぎて、
中学生辺りはハァハァ言うこと間違いなしだ。
話がそれたが「俺屍」だ。
正直オールドゲーマーな自分は2DマップのRPGが大好きなので、
非常に楽しくプレイしている、いわゆるハマッているというやつだ。
しかし、重要な問題がある。
このゲームのシステム的に、キャラがどんどん死んでいく。
それこそオギャーと生まれたキャラが3時間後には辞世の言葉を残して死んでいく。
もう15人以上のキャラの最後を見取ってきた。
ここで問題なのは、そのキャラ一人ひとりに名前をつけなければならないことにある。
当初は男キャラは北斗の拳から、女キャラはうる星やつらからと決めたのだが、
漢字を使えるとはいえ、3文字までしか入れれないという縛りがある。
すでにレイやユダやシュウ、リハクやフドウといったメジャーどころは死んでしまった。
一応、ケンやラオウといったメジャーどころはおいてあるが、
このままではゲームをクリアするころにはブゾリとかボルゲといったマイナーな悪役しか残らない。
一族の悲願を達成した者の名前がそれではあまりに格好付かないだろう、
ということで北斗縛りをあきらめて、いろんな漫画からとることにした。
現在は男塾から名づけをしている、次は聖闘士からとる予定だ。
問題は女キャラだ。
正直女子キャラがたくさん出てくる漫画やアニメを、自分はほとんど知らないのだ。
うる星やつらぐらいしかたくさん女の子が出てる漫画を知らない。
このままでは名前に困ってマグロやハマチなどの名前をつけてしまいかねない。
ちなみに最初に一族の名前を決めるのだが、自分は藤岡弘一族にしたのだが、
今思ったら桂とか三遊亭とかの落語家シリーズとか面白いかも知れない。
名前を考えるのが非常にラクだしな。
やっぱ楽太郎は強いなぁとか、円楽師匠はもう隠居させて後進の指導に当てようとか。
話がそれたが「俺屍」だ。
これが600円で遊べるのは非常におトクな感じなので、
未プレイで「屍」っていう語感が気になる人はプレイしてみるといいよ。
- 2008/03/11(火) 17:58:19|
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薄くて、軽くて、凄い奴と噂の、新型PSPを購入。
ちなみに以前から持っていた旧型PSPは、小学5年生の姪っ子が、
我が家に来るたびにMHP2ndをプレイしまくり、
その際、私が300時間を費やして育てあげたキャラクターを使い、
覇弓や龍刀などをかついで、村クエのイャンクックやゲリョスなどを討伐しては
自分は上手だろ?みたいな顔しやがるので、
「君はイチからキャラクターを育てる苦労をしなさい」と本体とソフトを気前よくあげてしまい、
もはや手元にはなかったりする。
当初はMHP2ndGの同梱版を買う予定をしていたのだが、
どうにもこうにも同梱本体のカラーがウ○コ色なので、食指が動かない。
ババコンガのウン○をイメージしたのだろうか。
また本体とソフトを別々に買うよりもオマケのポーチ代等として、
チャッカリ1000円も上乗せしてるのも気にいらない。
さらに、○ンコ色とはいえ、限定版なので、争奪戦も予想される。
正直そこまでガツガツとはできそうもないので、別々に買うという方向で落ち着いたわけだ。
しかし本体を買ったはいいが、肝心のソフトがない。
多くのハンターたちはデータ引継ぎのために今も狩りを繰り返し、
モノブロスハートや逆鱗などを集めているのだろう。
自分も狩りに出て、色々と素材集めをしたいところだが、
ソフトを姪っ子にあげてしまった今、それはかなわない。
今からソフト買うってのもアレだし。
仕方ないので、プレイステーションストアで XI[sai] 無料体験版 をダウンロードして遊ぶことにする。
この体験版は3分という時間制限つきながら、とくに製品版と変わらずプレイできる。
このゲームはプレイしたことがないが、パズルゲームなどなんとなくでプレイできるのが特徴、
なんとでもなるさとプレイ。
しかし終わって見ればスコアは驚きの30点。
初プレイとはいえ、このスコアはある意味凄いと思う。
ゲーム年齢の老化待ったなし!
ちなみに姪っ子は大喜びでプレイをしているものの、
やはり一人ではリオレイアあたりすらも倒せない模様。
っつーか勝てそうにないと、とっととあきらめてリタしやがる。
ほんとに最近の子どもって努力ってものを知らないな。
このままじゃMHP2ndGで、的がわりに連れて歩こうと思っていた目論見が破綻しそうだ。
- 2008/03/07(金) 18:23:20|
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昨日の日記では
「レイトン教授と悪魔の箱」が面白いんでみんなもやるといいよ、
って書くつもりだったのに、ルーク少年のかわいさに惑わされて全く関係ないことを書いてしまった。
反省反省。
ちょうど昨日の夜に本編をクリアしたんで、今回はちゃんと書くことにするよ。
なんといっても今作の最大の見せ場は、ルーク少年に恋のライバルが現れることにつきるだろう。
前作の流れから、アロマさんという、レイトン先生を狙う小娘が序盤から登場。
レイトン先生をとられまいとするルーク少年と、アロマさんの恋のバトルが最大の見せ場だ。
…すいません、全くの嘘です。
アロマさんがレイトン先生を狙ってるのは事実だが、恋のバトルなんかありませんでした。
ってかあったほうが面白かったんですがね。
真面目にレビューしますと、
今回は全体的にナゾの難易度が低いように感じられました。
特に物語後半に現れるストーリーに絡むナゾは、得られるピカラットに反して、
随分と簡単に解けてしまうのがあっけない感じ。
まぁ、ストーリーを楽しんでもらうための足かせになってはいけないって考えだろうが、
ヒントメダルを使うまでもないってのが、ちょっと親切すぎる気がしましたよ。
おまけ要素は前作よりも多くて◎。
間違い探しやら、ハーブティ作りやら、ストーリー以外のところでも楽しませてくれます。
ストーリー部分は前作より、かなりドラマチック。
プレイ時間の半分はナゾ解きの時間に使ってるんで、
プレイ時間に反してストーリー自体は結構短いんですが、
先の気になる展開でついついナゾをほったらかしにしがちです。
エンディングは人生のレベルが上がって涙腺の弱い私にとってはうるうるものでした。
声優はちょっと話題を狙いすぎた感がいなめないが、まぁ許容範囲。
でも最後に、これが声で演じるってことや!っていう手紙を読むシーンがあるんですが、
そのシーンは、他のタレント声優を吹っ飛ばす程の存在感で、
声優の凄さを思い知らされましたよ。
泣けるでぇ。
あと、レイトン先生、出来すぎ!
頭いいわ、運動神経抜群だわ、老若男女にモテモテだわで、共感できない!
ちくしょう!英国紳士ってやつはよぅ!
●レイトン教授と悪魔の箱(10段階)
評価:あたたたたたたたっ
コメント:プレイ時間も程よく、ナゾ解きが決まった時は、自分かしこいやん!って
思わせる作りはお見事。パズルが嫌いでなく、
未プレイなら前作とあわせてぜひ。
ゾンビ島48本分の価値は十分にあります。
- 2007/12/14(金) 18:04:43|
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