きのこ屋剛腕繁盛記

面白そうなことならなんでもやってのける命知らず「きのこ屋」の活動の記録、にはならないんじゃないかな、ウン。たぶん普通の日記。

待ってろ!シーサー!

きのこ屋の夏の売上げで南の島へ行くことになったのは以前お伝えしたとおり。
今日はそれを現実のものとするために旅行代理店にカチ込んできました。
UHが待合せ時間に間に合わないというので、
現地に着いたら携帯に連絡をもらうことにする。携帯って便利だね。
しかし、マナーモードにしてカバンに放り込んでいたため、着信に気づかず。
業を煮やしたUHは訪問予定先で待ち伏せ、近年見たことないぐらい怒ってたよ。
スイマセン、もうマナーは持ち歩きませんと心に決め、目的地へ。
まずは沖縄県観光事業所におもむいて、良い代理店を紹介してもらおうと画策。
が、土日祝は休みだって、お役所だね、庶民は相手にしてないのかな?
仕方なく代理店を物色するもよさそうな店がなく、大手の代理店に駆け込むことに。
が、旅行プランを作ってもらっていざ予約となる段階で、飛行機の席がありませんだとぅ?
他の便で行くと石垣島に夕方到着になりますだとぅ?
1日目まる潰れやないか!ありえへん!認めへん!
これは盲点だった。夏の盛りを過ぎてもさすがは南の島、ここまで人気があるとは!
とりあえず一旦引いて作戦の練り直しだ!
で、別の飛行機の便を押えてそうな代理店へ駆け込む。
よかった、直行便あったよ!
多少値段は追加になるが、次はいついけるやも知れん南の島、妥協は許されない!
なんとか予約完了!あとはその日を待つだけだ!
ここまで旅行の日までワクワクするのも実に久しぶりな気がする。
始めてのデートを楽しみにしていたあの頃のようだ。
そのデートで鹿に一張羅のジャケットをムシャムシャ喰われたのも今はいい思い出だ。
待ってろ!八重山そばにシーサーに黒糖に、えーと、…南国っぽいもの!
  1. 2006/10/31(火) 17:53:30|
  2. きのこ屋活動
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さらば、藤岡弘、自転車部

とうとう最終回を迎えてしまった
『趣味悠々 中高年のための楽しいサイクリング入門』
最終回はラストを飾るにふさわしい1泊2日のサイクリング旅行だ。
房総半島をグルリと海を横に眺めながらのんびりと寄り道なぞをしながら、
サイクリングを楽しもうという内容。
普段、自転車通勤をしているのだが、毎日同じ道を同じ時間に走っているのは、
退屈極まりないし、公園内を走るとやたら目につくイチャイチャしてるバカップルたちに、
呪いをかけるのにも疲れを感じる今日この頃、ハッキリいって若者の私もしたい旅だ。
ともあれ荒々しい海はいちいち藤岡弘、に似合っていて格好いい。
やっと収録から解放されるからなのか、この後の打ち上げが楽しみなのか、
3人ともすこぶる上機嫌なのが印象的。
残念なのは泊まりがけのハズなのに、1日目で番組が終わっていること。
せっかくだから、宿に泊まってドンチャン騒ぎする3人を見てみたかったな。
藤岡隊長の入浴シーンのサービスショットも見てみたかったな。
ともあれ、雄大な海に沈む夕日に向かって佇む3人のラストカットは今まさに、
例のBGMと田中信夫のナレーションが聞こえてきそうでちょっと感動。
いやぁ、いい番組だった!
こういうのがあるからNHKはあなどり難いんだよ。
みんな!受信料払おうぜ!
  1. 2006/10/27(金) 15:19:34|
  2. 藤岡弘、
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ネセサリーツで起こされたりーっ!

普段は目覚まし時計でも中々起きれないんですが、
ケータイのメール着信音を
「我輩はネコなりー!フレンドリー!ステーショナリー…〜」にしてまして。
よく早朝に仕事関係でメールもらうんですが、
ビクっとして、飛び起きてしまいます。
仕事で使うためにケータイ持ったんだから、正しいんですが、
凄く寝起きが不快です。心臓がバクバク言いよります。
恐るべし『The World of GOLDEN EGGS』
  1. 2006/10/26(木) 16:26:18|
  2. The World of GOLDEN EGGS
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藤岡弘、は鎹

前回、まさかの除外日トラップにかかって涙を飲んだUSJ、
そのリベンジを果たすべく再訪です。
土曜日とは言え、かなりの人出。
いつも土日にしか行かないんですが、こんなに混んでるのは久しぶりかも。
まぁ、ゴールデンウィークに行った時に比べれば、全然マシですけどね。
あの時はキャラメルポップコーン買うのに1時間並びましたから。

基本的に人ゴミは苦手なんですが、
USJでは逆にこれぐらい人がいたほうが賑やかでよいです。
見る人が多いと、パフォーマンスしてる方も気分が盛り上がって、
いい仕事してくれるんですよ。

という訳で期間限定ハロウィンショーの「ソルシエ」へ。
中央のヤグラの回りをモンスターたちが踊り狂うという内容で、
西洋版盆踊りといった様相は、基本は例年と大きな違いはないような感じ。
このショーに限らず、USJのショーって踊ってる方は凄い楽しそうなのに、
コッチは見てるだけってのがちょっと物足りない。
以前ショーの客いじりで、舞台に上げられて一緒に踊ったことがあるんですが、
その時は面白かったですよ。
私ともう一人別の客が連れてこられたんですが、私のノリっぷりが気に入られたのか、
もう一人の客は早々に舞台を降ろされて、私は居残りで舞台せましと駆け巡ったものです。
アレは非常にエキサイティングでしたよ。
客参加型のショーを作ってもいいんじゃないですかね。

その後、待ち時間が尋常じゃなかったので、ライド系はいかずに、
道ばたパフォーマンス系を観覧。
歌って踊れる赤い悪魔、レッドデビルエルモのショーや、
今月一杯で終了というシチリアの陽気な中川家こと、ジョゼッペ&ルイジによる
イタリアンコント「ファイブトッピングオペラ」を観賞。

その後、14年ぶりに中学の時の旧友と合う約束があったので、USJを後に。
誰でも経験あると思うんですが、当時仲よかった友だちと、
学校卒業後合わなくなって、久しぶりに街なんかで偶然合った時って、
何話していいか分からずに気まずい思いをすることってありますよね。
昔、学校帰りに、ドラゴンボールやらSDガンダムのカードダスを
10円玉ジャラジャラさして、キラカードが出たといっては大興奮していた友だちと、
久しぶりにあったら全然話しが噛み合わなくて、悲しい思いをしたこともありました。
当時は桃白々であんなに盛り上がってたのに…。

SDガンダムのカードダスっていえば、知る人ぞ知るコスモスの自動販売機から、
HP6000とか書かれたドムのカードが出て来て我が目を疑ったことがあります。
正規のキラカードである武者ガンダムとかでさえHP250ぐらいやのに、
さすがはコスモス、やるなぁ。
あと、キン消しが流行ってる時は洋式ベンキマンが同じくコスモスの自動販売機から
出て来たことがありました、まさか20年後に本家に登場するとは夢にも思わなかったですが。
あぁ、捨てずに置いておいたらよかった!

話しがそれましたが、ともあれ14年ぶりです。
最初はお互いジャブの打ち合いで、仕事のことなど、
当たり障りのない会話をしてたんですが、次第に私がエスカレートして、
マイブームの松方弘樹や藤岡弘、果ては川口弘探検隊の話しをふってしまったから
さぁ大変!アルコールも入って14年のブランクを感じさせない暴走っぷりです。
そして、意外や意外!向こうも凄い食い付きで、こっちの話にのってきます!
ヒロキ!ヒロシ!カジキ!ジャガー!と大騒ぎです。ありえへん!
といった具合でお互い、いい歳のとり方をしたものだと、確認しあって次の再会を
誓って家路につきましたとさ。

あぁ、面白かった。
  1. 2006/10/24(火) 13:54:27|
  2. 藤岡弘、
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探検隊界に新たな「ひろし」降臨!?

秘境、洞窟、謎の生物、アマゾン、人喰い○○…
いずれも男子として生を受けたならば
これらのフレーズを耳にしただけで、血湧き、肉踊る感覚に捕われるだろう。
70〜80年代にかけて、これらのフレーズを余すことなく
盛り込んだテレビ番組があった、『川口浩探検隊シリーズ』である!

川口浩が探検隊を引き連れて、
東に謎の生物がいると聞けば、とっ捕まえに行くもあとちょっとで逃げられ、
西に未確認の類人猿がいると聞けば、とっ捕まえて更正施設へ送り込み、
南にピラニアが大発生してると聞けば、ピラニア一網打尽で生態系もなんのその、
北に前人未踏の洞窟があると聞けば、帰りのことも考えずに奥へ奥へといっちゃう、
そんな男による男のための番組、それが『川口浩探検隊シリーズ』

当時はかなりブームだったため、20代後半以降の世代には
記憶に残っている人も少なくないだろう。
が、そのブームがあだになり、ヤラセ疑惑が飛び出し、
探検隊を揶揄する歌、嘉門達夫の歌う「ゆけ!ゆけ!川口浩」
なんてものが作られてしまう。(これのせいで私は未だに嘉門達夫が好きではないのだが)
ヤラセと演出の境目がどこにあるかは別にして、
毒ヘビや毒ガエルを素手でつかんだり、断崖絶壁をガチでロープ一本で降りたりは、
ヤラセにしても命がけだと思った。
ともあれ、これらがブームに水を差し、川口浩が病に倒れたのも原因となり、
『川口浩探検隊シリーズ』はブラウン管から消えていった。

それから約20年、川口浩の意思を受け継ぐ新たな「ひろし」が現れた!
「藤岡弘、」である!
その登場に全国数百万の探検隊ファンは狂気乱舞した!
記念すべき第一回目の放送に藤岡弘、が川口弘の墓前に手を合わせ、
探検隊を引き継ぐ意志を伝えるという憎い演出は鳥ハダもの!
(が、非常に悔やまれることに私は未見でレビューサイトで知りました)
現在まで6回の探検に出向き、そのうち5回は謎の生物編という、
ドキがムネムネする番組構成!
大人たちはあの頃の熱い思いを胸に秘めテレビに釘づけになった!
子どもたちは塾も勉強もゲームもほったらかして、
テレビの前で目をキラキラ輝かせる…ハズだった!
当時は20%を超える視聴率も現代では2ケタがいいとこ。
子どもたちは妙に冷めていて、そんなのいるわきゃないと、
夢中にならなかったみたい。
加えて、制作会社がトラブルに巻き込まれているような感じで、探検に行けない。
藤岡弘、も年齢的なこともあり無茶ができない、
(既に川口隊長が亡くなった時の年齢を大きく超えてます)
需要がなければ供給もない、ということで、
おそらく探検隊シリーズはこれで打ち切りか?と思われたその時、
さらにもうひとりの「ひろし」登場である!

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200610/graph/18/

「宮内洋」である!
おそらく制作会社も違うだろうし、どこか探検隊シリーズのパロっぽくもあるのだが、
探検隊というカテゴリーが存続することに意味があるのだ!
これはこれでいいのだ!
なんだか川口浩探検隊はヤラセだったとかのたまっているが、いいのだ!
なんだかカワイコちゃんを引き連れて探検に行くみたいだけど、いいのだ!
どっちかっていうと、X-FILEのパクリなんじゃって思うけど、いいのだ!
台本とかあるみたいだけど、いいのだ!











……ウヮーン!ボクの探検隊を返せ〜っ!!!!


今週の『趣味悠々 中高年のための楽しい藤岡弘、入門』
今回は折り畳み自転車をちょっと遠い場所まで運んで走ってみよう、という内容。
かなり自転車に乗るのが楽しくなってきたのか我らが藤岡隊長、
番組当初と比べるとかなり口数が多くなってきています。
なんせ最初は「アアァ」「ヘェ〜」「気持ちイイネェ〜」「ウン」
「ウフワァハッハッハッ」ぐらいしかしゃべらなかったのに、
今回は途中で一句読むぐらいの余裕まで見せてくれました。
相変わらずしゃべりたいことが頭の中でまとまらない内に口に出してしまい、
後が続かなくなって奥山佳恵にフォローを入れられてる隊長はカッコイイです。
毎回素晴らしい隊長のファッションも見どころのひとつとなっています。
今回は本郷猛を思い起こさせるようなファッションをなさってました。
こんな素晴らしい番組が来週で最終回なんて、悲しくて仕方ありません。
続編作る予定はないんですかね?

  1. 2006/10/20(金) 17:29:06|
  2. 藤岡弘、
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蝶の迷宮

無理です、何がって時間的に。
だってセーブできないんだもん。
アイテム拾いが目的なら、全部屋回って9階まで行くのに、
40分〜1時間ぐらいかかります(個人差はありますが)。
で、どうやら999階まで存在する様子。
仮に40分で行けたとして、40×111=4440分(74時間!)
74時間電源入れっぱなしでプレイしろと!?どんな引き蘢りゲーマーだよ!
それで途中で死んだら何ごともなかったかのようにアイテム・経験値没収って!
これは何の修行ですか?
クリアできたら皆守のハダカでも拝めるんですか!?
今井監督と一緒にカレー食べれる権利でも発生するんですか?(食いたくはないが)
よっぽどのご褒美がないとモチベーション起きませんよ。
もしかして、途中でセーブできるようになるアイテムとかあるんですかねぇ?

明日からは「炎の宅配便」をプレーする予定なんで、
(re:charge)はしばらくお休みだな、こりゃ。

  1. 2006/10/18(水) 13:16:49|
  2. 徒然
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キャストパズル

最近やたらとパズルがしたくなったんで、
こんなの買ってカチャカチャやってます。
crab1.jpg

昔の知恵の輪と違って、ダイキャスト製なんで、
ムキィッっとなって力で曲げるようなことができません。
カバンに入れてちょっとした時間にカチャカチャ。
撮りためたビデオを見ながらカチャカチャ。
スルっと解けるとオシッコがチョロっと漏れちゃうぐらい小さい感動が得られます。
なんかいいなコレ、ちょっとお気に入りです。

しばらく見てなかったけど、テガタナーズ、やっぱりピンチです。
なに?あの鐘?良く分からないけど、過去のトラウマを引き出すようなもの?
じゃぁビッグボンバーズに聞かせたら大変なことになるんじゃない?
特にカナディアンマンはプラネットマンの股間に張り付いたり、
カナディジムを破壊されたりとトラウマだらけっぽいから。
そのクセ気が弱いからな。
  1. 2006/10/16(月) 15:39:24|
  2. お買い物
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オフロードは命がけ

今、私がウルトラマンメビウスの次に楽しみにしてる番組
『趣味悠々 中高年のための楽しいサイクリング生活入門』
今回はオフロードを走ろうってことで、藤岡弘、ファンの人は
何か感じるものがあったんじゃないでしょうか?
私はありましたね、しかも予感適中です、今回も素晴らしい番組に仕上がってました。

まずのっけから信じられない単語の連発です。
「ワニ」「地雷」「生きるか死ぬか」「サバイバル」「生還」
こんな物騒な言葉が飛び交うサイクリング入門番組はそうそうありませんよ。
単語だけみたら田中信夫がナレーションあてて探検に行ってしまいそうです。
「ワニ」って言葉を聞いた時は藤岡隊長もなんかうれしそうでした。

その後はしばらく真面目にオフロードの坂道の登り方や下り方なんかを、
実際に山道を走って丁寧にレクチャー。
でも藤岡隊長のオフロードバイク、やたらと軽いギアにしてるせいで、
他の2人に比べて凄いシャカシャカ漕いでるんですよ。
ホントにシャカシャカと。
なんかサーカスの三輪車漕いでるクマみたいで非常にカワイイ。

で、番組終盤におもむろに講師の人が立ち止まって、
ここの地形ってエグれてますよね?なんでだか分かりますか?
みたいな不自然なフリを奥山佳恵と藤岡弘、にするんですが、
今まで山道を走ってきて疲れていた藤岡隊長、急にイキイキとして答えます。
「コレは人工的に作られた」とか「ここは昔は城があった」とか
「ここのクボミに騎馬が落ちてそれを弓で射るんだ」とか戦国トーク炸裂です。
まさかこんなとこでラストサムライ藤岡弘、を立てる演出をしようとは!
やっぱり制作スタッフには「藤岡弘、愛」にあふれた人がいるに違い無い!

といった具合で今週も非常に面白かったです。ごちそうさま。
来週は折り畳み自転車を車や電車で運ぶ、みたいな内容らしいですが、
ぜひ、馬に自転車をくくりつけて運ぶ方法をやってもらいたいと思います。
  1. 2006/10/13(金) 13:57:56|
  2. 藤岡弘、
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除外日だとバーロー。

10月8日にハロウィっちゃおうかと、きのこ屋メンバーでUSJへ行くことに。
待ち合わせの少し前に今年の旅行のパンフを集めておく。
で、いざUSJに着いてみると、本日除外日だ?バーロー!
あ、だから園内は空いていたんだねバーロー!
バーローウィンは来週見にいくぞバーロー!

仕方ないので、当初は晩ご飯を食べる予定だった「ババガンプシュリンプ」へ。
おいしいエビなどをつまみつつ、ワイワイ談笑。
いや、この店ホント居心地いいですわ。
が、この日は後ろの席に座っていた、頭の中は9割方は下半身のことしか
考えていないであろう男女4人組のせいで少し気分を害しましたよ。
コイツら、ウチらより大量に料理を注文してるクセにほとんど残しとるんですわ!
ハンバーガーなんて、頭の弱そうな男の片方が、
「ホラ、オレってぇ?こんなの?一口でこんなに食べれる系?みたいな系?」
な感じでひとかじりしただけで、残しよるんですわ!
もうね、おまえらね、死んでくれと、トリゾーです!って感じでした。
後片付けしてる店員さんも心なしか不機嫌そうだったし。
あいつら絶対職業はホストかIT関係に違い無いよ!
念力でカミナリ落としちゃってくださいよ!

といった感じで少し気分を害したものの、これからの予定を考えた訳ですが、
当初、私が久しぶりに弁天町にある交通科学博物館に行きたい!っていったんですよ、
そしたら、UHが、「そんなんもう潰れてありませんよ!」って力説。
そんな訳ない!って言っても、「オレ、あそこに友だち住んでますもん」と、
説得力あるのかないのか分からない言葉で反論。
そこまで言うなら、ということで天王寺動物園に行き先を変更。
結論からすると、弁天町の駅に停車した時、大きな看板に、交通科学博物館はコチラ!
とか、ようこそ交通科学博物館へ!とか書いてあるのん見たんですけどね。
ありえへん!みとめへん!

動物園に到着したのが、4時前、閉園は5時ということで、
早足で動物たちと対面を済ませて行く。
ここの見どころは動物園でありながらサファリパークのように
オリに入れない展示をしている、その名も「サファリゾーン」
ついこの間オープンした所です。
喜びいさんでサファリゾーンへ足を踏み入れると、
動物たちは4時30分には餌のために獣舎へ帰っていたのでした…。
ありえへん!みとめへん!クーポンあげるから出て来てぇな!

失意のままヤマダ電機へ行き、そこのカフェで旅行の計画。
当初は海外へ!と考えていたんですが、2泊ではムリっぽいので、
いろいろ考えた末、石垣島、島内ドライブでのんびり過ごすプランに決定。
イチャリバチョーレ!って歌いまくってやる!
GUSHIケンオーケストラのライブに行ってやる!といった思いを胸に秘め帰宅。

で、借りた『The World of GOLDEN EGGS』2ndシーズンのビデオを見たら、
こんな日記になりましたとさ。
  1. 2006/10/11(水) 14:12:58|
  2. The World of GOLDEN EGGS
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探検にいかなくても充分に面白い

今、全国のサイクリング愛好者を魅了してやまない番組をご存じか?
そう、昨日の日記でも少し触れましたが、NHK教育テレビで絶賛放映中の
『趣味悠々 中高年のための楽しいサイクリング生活入門』です。

この番組、現代のラストサムライ、馬には乗るが自転車には乗らない『藤岡弘、』と
密かにファンだったのに、突然結婚、出産までして、私に傷心を負わしてくれた
『奥山佳恵』が生徒として、講師の先生に色々と教えてもらって、
自転車のある生活を楽しもうという番組です。

毎回色々なテーマで番組は進行していくのですが、
テーマ云々よりも藤岡隊長のはしゃぎっぷりを愛でるっていうのが、
この番組の最大の愉しみどころでありまして。
町中を自転車で走ってみよう、という回では、駄菓子屋に入るなり
梅ジャムに夢中になり、奥山佳恵がミルクせんべいに話題を移そうとするも、
がんとして梅ジャムトークを強行したり、
鼻歌を歌えるぐらい余裕を持って走るといいですよ、と講師の人に言われて、
素直にご自分の持ち歌である、「男の世界」を鼻歌ながら熱唱、
さらに鼻歌にかぶせて実際の楽曲をBGMで流すという粋な展開に!
しかも2週に渡って同様の展開!
制作側に熱狂的な藤岡弘、ファンがいるとしか考えられないよ。
さらに3人のトークが微妙に噛み合ってないような所も見どころです。

よく“探検に行ってない藤岡弘、は面白くない”という意見を見かけますが、
そういう人こそこの番組を見てください!腹かかえて笑いながら楽しめます。
ゆるみっぱなしでオシッコだだもれです!
もちろん探検隊の藤岡隊長ありき、ですが。

ちなみに来週の放送はオフロードの走り方だそうで、
藤岡隊長の独壇場になりそうな予感で、今から楽しみで仕方ありません。
  1. 2006/10/06(金) 17:48:05|
  2. 藤岡弘、
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荒野のサムライ~明日に向って走れ

何やら特撮系CD売り場に熱いパルスを感じたので、覗いてみると、
藤岡弘、のCDが!!
4曲も入って1000円ととってもお得!
最近は2曲しか入ってないのに1200円とかボッタくるシングルCDなんぞが
売られてたりするのに、4曲で1000円て!漢気あふれる値段設定です!

そういや『愛こそすべて合掌、』も12曲も入ってるのに2000円でした。
お金のない若者にこそ聞いて欲しいからの値段設定であろう。漢気あふれてます。
曲っていっても半分は藤岡隊長の熱い語りでしたが、
今の日本人(特に若者)に対する隊長の熱き想いが魂の叫びのごとく胸に響いて
漢汁(おとこじる)が溢れ出るのを禁じ得ませんでした。
ちなみに『趣味悠々 中高年のための楽しいサイクリング生活入門』にて
藤岡隊長が歌っていた鼻歌はこのCDに収録されています、ぜひお買い求めください。
「女の尻を追っかけるより、ジャングルに行ってジャガーの尻を追っかけろ!!」

で、早速購入して、聞いてみる。
…いいなぁ、相変わらず漢気あふれてるなぁ。
仮面ライダーの歌のカバーもイイ!
前作のような説教じみたものではなく、純粋に歌手『藤岡弘、』を堪能できます。
藤岡弘、の本気を全身で感じてくれ!合掌。

  1. 2006/10/05(木) 17:08:47|
  2. 藤岡弘、
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テガタナーズ…

小学生か!そのネーミングセンス!
気づくんだ、君たちはバカにされてるぞ!ゆでに!
肉史上一番安易なチーム名じゃなかろうか?
まぁ死なない程度にがんばってください。
あと今週はウルフマンがキッチリと死んでることが判明。
ブロッケンJrの持ってるロケットにパパと一緒に写真が収められてました。
実はビッグボンバーズよりも不遇なんじゃなかろうか、ウルフマン…。

昨日のリュウケンドーが非常に面白かったので、ひとこと。
やっぱり熱いね、戦闘シーンが始まってOP曲がバックにかかると!
しかもフルコーラスで挿入されてました。
大槻ケンジの新OPは最初聞いた時は、ん〜?って感じだったけど、
聞き慣れると非常にカッコヨク聞こえるから不思議。
ストーリーもお互いを認めながらも、今までいがみあってきた
リュウケンドーとリュウジンオーがやっと和解、共闘、って感じで、
お互いが握手したシーンは熱いものが込み上げてきましたよ。
今回の敵は宇宙にいてるってことで、宇宙での戦闘だったんですが、
「今度の戦いの場は宇宙だ!」とかなんとか言ってた、カブトムシがモチーフの
自分さえよけりゃ誰が不幸になろうが、死のうがかまわないヒーローの、
劇場用映画なんかより全然面白かったです。
子どもが喜ぶような熱い展開は大人も喜ぶってことを覚えておいた方がいいですよ。
  1. 2006/10/02(月) 14:15:03|
  2. 徒然
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