当初買う気は全くなかったのに、
なんとなくソフマップをウロウロしてる時に見つけちゃって、
コレならゲームボーイとゲームボーイカラーのソフトも出来るんだ、
私のアドバンスは行方不明で、恐らく発見されることはないだろうし、
ええい!買っちゃえ!って感じで買っちゃった。
でも実は手元にあるゲームボーイソフトって1本しかなかったり。
それがその昔ローソンで書き換えたバルーンファイトGBだったり。
まぁこれをプレイするだけでもSPを買った甲斐はあると思うのだが。
しばらくはブックオフなどで投げ売られてるGBソフトを狩る日々が続きそうです。
石垣島から帰ってきて10日あまり。
家でホームスターポータブルであの日の星空を再現してみたりして、未練たらたら。
ホントにあそこは浮き世離れしてたよ。
- 2006/11/30(木) 17:50:43|
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竹富島での楽しい時間を過ごし、
後ろ髪をズリズリ引きずられながら石垣島行きの船に乗り込む。
石垣島にいられるのもあとわずか3時間、この残り時間でお土産を買う。
といっても親しい数人に買うだけなので、時間的には余裕だろう。
ということでお土産屋さんが立ち並ぶ市街中心部に向かう。
旅立つ前から買いたいと思っていた「川平ファーム」のパッションフルーツジャムは
初日に川平ファームの営業時間が終わっているのにもかかわらず、
ドアをガンガンたたいて出てきてもらい、購入済みだ。
あつかましい我々に嫌な顔もせずに応対していただいて感謝しきりだ。
お取り寄せもできるのでぜひお薦めしたい。
川平ファーム
http://www.passion-jp.com/
あと初日にTシャツも買ったのだが、
ここのも良いセンスのオリジナルデザインの物が多く、お薦めしたい。
自分用に買ったのが
・守護神シーサー
買った翌日に釣りに着ていって、生臭い&ドロドロに汚れてしまった例のアレだ。
お土産用に
・三匹ハンマー
・We are WHALE
の2枚を買う。
現地で買うのがもちろん楽しいのだが、
通販もできるので興味のある方は利用してみてはいかがだろうか?
REKIO GORES(レキオゴーレス)
http://www.rekiogores.com/
あとはかさばるようなお土産を買うだけだ。
まず頼まれていたシーサーの置き物を探す。
頼んだ人のリクエストはツルツルでキレイな、いかにも土産物用なシーサーではなく、
実際屋根の上に鎮座して魔を退けてきたような荒々しいシーサー。
これがいきなり難航した。
屋根の上に鎮座してるものは造りもさることながら、
長い年月を風雨にさらされてきたというリアリティがある。
お土産用にそんなウェザリングを施しているものはまずナイ。
仕方がないので、素焼きの荒い造りの1対のシーサーを買うことにして、
実際に家の玄関に飾ってもらい、風雨にさらしてもらうことにする。
5年後が楽しみだ。

こんなのが欲しかった!水木しげるっぽいいいシーサー
次に細々としたお菓子や黒糖、お茶などが買いたかったので、
「石垣市特産品販売センター」という所に行く。
ここにあるものは全て石垣島で作られたものばかりだから安心だ。
以前、エジプト展に行って、物販コーナーで見たファラオフィギュアの底に
(MAID IN CHINA)と刻印されているのを見た時は、落胆したものだ。
(MAID IN JAPAN)の方がまだ良かった。
で、土産物を物色していると、どこかで見た物が。
あ!川平ファームのパッションフルーツジャムが普通に売ってる!
我々がドアをガンガンしたのになんのミーニングがあるの!?
まぁ過ぎたことだ、気にしないことにする。
という感じで各人お土産を買い漁り、いよいよタイムアップ。
レンタカーを返しにいって石垣島空港へ。
3日前にここに着いたときとは全く逆にテンションが下がりまくる。
旅行に行くと誰しもがかかる、帰りたくない病が発症だ。
今スグ台風来て飛行機飛ばれへんようにならんかな、
と念じるも思いは届かず、無情にもその時はやって来る。
帰りの飛行機から見た海は限り無く青く、美しく、雄大であった。
さらば石垣島!また来るぜ!
次こそはホームスターポータブル持ってな!
- 2006/11/29(水) 17:17:33|
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タイトルは例の下条っぽい声でお願いします。
いよいよ2泊3日の石垣島も最終日。
前日の夜中から降り続いた雨が朝になってもやまない。
当初、雨が降ってたら八重山鍾乳洞にてリスザルに囲まれることにしよう、
と考えてたのだが、やはり離島に渡りたい!という気持ちは各人捨てきれず、
雨でも雨ガッパ着ればいけるよね?念力で雨やませられるよね?
などという普段では考えられないようなポジティブシンキングを発揮し、
離島ツアーを決行することにする。
そそくさと荷物をまとめ、チェックアウト。
雨の中をバ〜ロ〜ッて感じで離島桟橋を目指して車を走らせる。
島の道路は市街地以外はほとんど信号がなく、かなり快適に走ることができる。
この島の道路を走ってると何度かカニが道路を横断するのに遭遇した、
南の島らしく、なんとものどかな風景ではないか。
しかし運転手のN島さんは、認めへん!ありえへん!と連呼しながらかまわず強行突破!
N島さんは過去にもカエルをバピョバピョ踏みつぶして走ったことがあるという。
全国の道路を横断する小動物たち、N島さんの運転する車には気をつけような。
宿から20分程で離島桟橋に到着。
車を駐車場に放り込んで竹富島行きの乗船チケットをゲット。
この旅行プランには離島へ行く船のフリーパスが付いているのだ。
結局この1往復しか使わなかったが…。
チケットを入手するとスグに船が出港するというナイスタイミング。
さっと乗り込みイザ竹富島へ!
島までは高速艇で約10分、速っ!
高速艇の名は伊達ではなくバウンバウンと波を突っ切って走っていく。
あっという間に到着〜、しかし依然雨は止まずだ。
島に着くと桟橋に観光業者の人が幾人か立っていて、呼び込みをしている。
どうやら島の集落までマイクロバスで運んでくれるようだ。
「水牛車の方はコチラです〜」
「レンタサイクルの方はいませんか〜?」
などと呼び込みをかけている。
しかし、この雨の中をサイクリングしようなどというアグレッシブな者は
我々以外はなく、売店で雨ガッパを400円にて購入し、
適当な業者のバスに乗り込む。
さて、いよいよサイクリングである。
サイクリングといえば、当ブログでも取り上げたことのある
『趣味悠々 中高年のための楽しい藤岡弘、入門』もとい
『趣味悠々 中高年のための楽しいサイクリング入門』である。
この番組で覚えたことが役に立つではないか!
ガイドブックによると、島の外周こそ舗装された道路であるが、
ひとたび内に入ると未舗装の悪路、坂道あり、集落内は白砂(砂浜のサラサラとした砂)
だという。加えてこの悪天候。
チョイスすべき車種はもうマウンテンバイク以外には考えられないだろう。
あの番組を見ていなかったら、なんとなく前カゴがついてておトクな感じがしたからという理由で
ママチャリなんぞを借りてしまって、あとで激しく後悔したことであろう。危なかった。
5分程で集落内に到着し、レンタサイクル屋の前で降ろされる。
レンタサイクル屋の小屋の中にはズラっと60台はあろうかというママチャリが並んでいる…。
…え?ココ、ママチャリシカナイヤン…。
違いといえばママチャリのサイズバリエーションぐらい。
まぁ、仕方ない、とりあえず雨ガッパを着込んで島巡りに出発だ!
…アレ?雨止んでるよ?この雨ガッパ、これ何のミーニングがあるの?
あ〜もう!せっかく5分前に買ったのに!
などと言いつつも天気は良いにこしたことはないので、雨ガッパは脱いでカバンの中に放り込む。
さぁ出発だ!
雨あがりの心地よい風に吹かれてまず最初に目指すは「コンドイビーチ」
ガタガタの悪路をママチャリをガチャガチャ言わせながら走る。
あきらかにママチャリで走っていいような道ではないように思うが、なんとか到着。
到着すると我々以外に誰もいない。
曇り空ではあるが見渡す限りの水平線はあまりに素晴らしい。
我慢できずにズボンをたくしあげて、波打ち際をバチャバチャと走り回る。
なんと開放的な気分であろうか!
美しい白砂を裸足であるくとシャクシャクと小気味いい音をたてている。
しばらくするとマイクロバスがテロテロとビーチに入り込んで来た。
どうやらバスで回る島内ツアーの一行のようだ。
たくさん人が降りてくるのかと思いきや、2分程でまたテロテロと引き返していった。
時間の都合もあるのだろうが、この砂浜に降り立つこともしないというのは、
もったいないなぁ、オイ。
やっぱ時間にがんじがらめにされてるツアーってのは考えものだな、
などと話し合っていたが、さすがに我々もそろそろ時間を気にしなくては、
何時間でもここにいてしまいそうな気がしたので腰をあげて次の目的地へ向かうことにする。
次に向かうは「カイジ浜」
名前だけ聞くと命を賭けた違法ギャンブルの賭場が開かれてそうな感じだが、
さにあらず、別名「星砂の浜」という昔っからの沖縄みやげの定番「星砂」が
たくさんとれる砂浜なのだ。
浜の入口付近には現地の若者であろうか、4人程が「星砂」等のお土産を売っている。
我々が近付いていっても挨拶どころか、目をあわせることすらしてくれなかった。
しかし、先程のマイクロバスの観光客の団体が到着したとたん、コロっと態度が変わり、
挨拶はするわ、お土産勧めまくるわ、星砂の上手な探し方を伝授するわ、
と実に人間らしい態度を見せてくれた。
星砂を探してると後ろの茂みからガサガサっと黒い物体が飛び出してきた。
子牛である、…こ、子牛!?
たしかに島には牧場もあり、ほとんどの牛が放牧されて飼育されているのだが、
それにしてもおおらかすぎるだろう!
子牛は海辺の海藻をモチャモチャと食べて悠然と砂浜を散歩していった。

モチャモチャ
さて、次に向かったのは国の有形文化財に指定されている「西桟橋」である。
老朽化のため、使われなくなった桟橋であるが、ここからの眺めも絶景である。
ここは観光ツアーの周回ルートに入っていないのか、人はまばらだ。
ここに来たら桟橋の一番先っちょに立って写真を撮ろうと考えていたのだが、
一人旅風の若者が先っちょに佇んでいて、スンゴイ邪魔。
しかも何か一人旅だからなのか妙に物憂げで悦に入って動こうとしない。
後ろから突き落としてやろうかと思ったが、ここまで来て手が後ろに回るのもアレなんで、
早くどいちゃってくれない!?と全員で念じることにする。
我々の念力が効いたのか、3分程でこちらへ戻ってきた。
ヨシ、今の内だ!ということで各人1枚ずつ写真を撮り、
後ろに先ほどの我々のように念力を出している観光客がいたので、早々に撤収。
次は集落内に向かう。
ここは沖縄の原風景ともいうべき赤瓦と白砂が続く町並みが堪能できる。
白砂にタイヤをとられながら、エッチラオッチラと集落内を進む。
途中小さなお店でシークワーサーアイスキャンディー100円也を買い喰い。
お店のお姉さんに全員で違うものを買って分け合えば、色んな味が楽しめるのに、
と全員が袋から出した後に言われる。
それから「なごみの塔」という展望台から赤瓦の家の見渡す。
この展望台、今の建築法ならまず作れないであろう急な階段と異様に幅の狭い足場で構成されており、
一度に2人登るのが限界という、なかなかスリリングな塔であった。

塔からの眺め
お腹も空いてきたので、お昼ごはん。
なごみの塔の前にある「カフェテードゥンしだめー館」という店に入る。
おすすめメニューのラフテー丼をモチャモチャ食べてると、あるポスターが目に入る。
なんでも石垣島限定商品で、BEGINの比嘉栄昇さんが歌う
『八重のふるさと』というCDが売られているのだそうだ。
ポスターには石垣島以外では買えません!と書かれてある。
しかし、ここは竹富島、おかしいな。
さらにポスターには竹富島で買えるのはココだけ!とマジックで書きたされている。
石垣島で売ってるのは見つけられなかったし、
比嘉さんの歌声は好きでCDも何枚か持っているので、N島さんと一枚ずつ買うことにする。
500円也、安い。
お店の人にお金を渡してCDを買おうとすると突然店のおばちゃんが口をひらく。
「この店に比嘉さんの奥さんのお母さんが働いているんよ」
えぇ〜!?突然なに言い出すの?この人!
なるほど、だから島内でこの店だけCDを売っていたのか。
さらに奥にいてるから呼びます、とお母さんを呼んじゃった。
「○○さ〜ん、CD買ってくれるって〜!」
すると奥からお母さんが出てきちゃったよ!
「買ってくれてありがとうございます」と丁寧に何度も頭を下げてくれる。
「よろしくお願いします、よろしくお願いします」と選挙の応援のような感じになってきた。
内心(イヤイヤ私らがよろしくしなくても充分印税で喰っていけますよ)などとも思ったが、
こちらも「応援しています!」みたいなことを言ってCDを受取る。
お母さんがCDにサインしましょうか?とか言わなくてよかった。
っていうか比嘉さんのサインを入れておけばいいんじゃ…とも思った。
ちなみに『八重のふるさと』はいい曲でしたよ。
石垣島みやげにゼヒどうぞ。
その後、集落内にある焼き物のお店や漂着した木の実や貝殻などで作る
アクセサリーを売ってるお店などを見学。
途中桟橋でひとり佇んでいた若者がご飯をひとりで食べてるのを発見。楽しい?
島内を充分満喫したところで、帰りの飛行機の時間が迫ってきた。
口惜しいが石垣島に戻ることにする。
今回で終わる予定が長くなってきたので、続きは次回に。
次回『最終回!さらば石垣島!』にご期待ください。
- 2006/11/27(月) 16:16:47|
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このタイトルは間違えてないな、ウン。
さて、2日目午後である。
当初の予定では釣りが終わったあとは、そのまま離島桟橋より小浜島へ渡り、
シュガーロードをレンタサイクルでシュガー!シュガー!と
奇声をあげて叫びながら走る予定であった。
しかし釣りをしていた時から降ってきた雨が止みそうもなく、
ピーカンの中を自転車で走ってこそのシュガーロードよな、という意見もあり、
急遽予定を変更、シーサーを作ることになった。
何故にシーサー?
実はフサキリゾートヴィレッジ入口において、
お尻をフ〜ん!と上に突き上げて、今にもプリプリしそうなシーサーを見て以来、
我々の心はシーサーに捕われていたのだ。
そうと決まれば早速行動だ!
ガイドブックからこれは!という工房を選び、今からでもできるか確認してみる。
電話の向こうに物腰の柔らかそうな若い男性が出る。
少し戸惑っていたようだが、大丈夫です、という返事。
よし、午後の予定は決まった!
一度ホテルに戻り、ビショビショになって生臭くなったシャツを脱ぎ捨て、
川平湾近くにあるという工房に向けて出発する。
途中、昼ゴハンを食べるために入ったカフェで
石垣豚を使ったカツカレーとシークワーサーシフォンケーキをいただく。
カレーを食べた後になかなかケーキが出てこなくて、ちょっとイライラ。
ちょっとシェフ〜!私たち、急いでんだけど!
ピコピコピコって、ブーブーブーって鳴らしちゃう!
って心で念じても中々でてこなかったよ。
予定より10分程遅れて工房に到着。工房の名は
「一乗の閑窯元 凛火〜rinka〜」
山を500メートル程登った先にある工房からは、川平湾が一望できる。
早速中に入りあいさつをすると、電話に出たであろう若い男性が応対してくれた。
歳の頃なら20代前半、クリっと丸めた頭が初々しいお兄ちゃんだ。
押しが弱そうで、振り込めサギなんかにひっかかってしまいそうな感じ。
陶芸の先生にしては特有のオーラが出ていないので、不思議に思ってたのだが、
後々、他の常連の生徒との会話からお弟子さんであることが判明。
なるほど、それなら納得だ。
師匠は所用ででかけてていないらしいが、我々には好都合かも知れない。
恐い師匠がいたら、我々の作ったへなちょこなシーサーなんぞ、
こんなのシーサーじゃない!と地べたに叩き付けられないとも限らないからだ。
ともあれ早速シーサー作りの開始だ。
若先生はこちらの希望をきかずにお座りしているシーサーを作る準備を始める。
待った!我々が作りたいのは、こう、お尻がピーンと上に向かって伸びていて、
今にもプリプリと出て来てしまいそうな感じのシーサーが作りたいのだ!
我々の希望を聞いた若先生は暫くとまどっていたが、理解してくれたようで、
ケツプリシーサーを作る準備をしてくれた。
作り方はある程度順序があって、それに従って作業を進めていくのだが、
細かい所はそれぞれ好きなように作り込んでいく。
角をつけたり、耳をつけたり、顔の回りに立て髪をつけたりしていくのだが、
これが非常に面白い!
もうみんな黙々と作業に没頭していますよ!
あまりに没頭しすぎて会話も全然なかったので、面白エピソードも全くナシです。
だってホントに3時間黙々と粘土こねてただけですもん。
途中若先生が生徒さんからメロンパンを貰ったり、
地元の若妻(ヤングワイフ)がお皿をこねくり回しに来たりしてましたが、
普段ならそれをネタにしてゲラゲラ笑うところなのに、
もうひたすらコッネコッネコッネコッネ…ですからね。
あ、若先生がこれだけのシーサーにお尻をこっちに向けられるのは初体験みたいなことを言ってたな。
そんなに珍しいのか?ケツプリシーサー。
で、3時間後、完成です!
これを焼いて、1ヶ月後に送ってくれるということ。
いやぁ楽しみだなぁ。
その後、昨日ナビがこんな店はない!と言い張っていた居酒屋が健在なのを発見したので、
そこで夕ごはんをいただく。このクソナビめ!
塩をまぶして食べる塩寿司が旨かった!
この魚、今日うちらが釣った魚なんじゃねぇーの?とか思ったり。
あと塩ジェラートも絶品でしたな。
グッジョブ!『琉球の爺(おやじ)』!
実は昼からは天気が回復してて、これならシュガー!シュガー!も充分できたのだが、
シーサー作りが非常に面白かったので、これはこれでヨシだ!
ホテルに帰ると昨日以上に星空がキレイで、
ホームスターポータブルを忘れてきた己をさらに呪うことに。
あぁホントにキレイだな、天の川が見えてるよ、こんなの大阪じゃ見れないよ。
といった感じで2日目も電池が切れるまで遊びまくったきのこ屋本舗。
いよいよ明日はこの島とお別れが来るかと思うと涙がでちゃうよ。
次回は3日目、竹富島編をお送りする予定です。

ギャオーン!
- 2006/11/24(金) 17:37:06|
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またタイトルは嘘です。
ホントはコッチ。
きのこ屋本舗社員旅行2日目前半 爆釣!激釣!180分!
うっひょ〜!んだななやぁ〜っ!
ということで、釣りキチ三平のごとくハイテンションな2日目の朝を迎えました。
ちなみに釣りキチのキチはキチ○○の略だそうで。
ともあれ、今日は釣り舟をチャーターして、
南の海のカラフルな魚を釣り上げちゃおうっていう、
なんとも贅沢な企画。
釣り舟は大人気で確保できなくなると困るので、
2週間前から予約をして準備万端!
が、前々日になっても予約確認の返事がないので、
電話で問い合わせてみると…え?あぁハイ!承っております!だって。
今の今まで絶対忘れてただろう、石垣島○○○○○○!
なんか不安だが、とりあえず船は確保できた。
当日、天気は曇り。
前日星空を見てたとき、海の向こうで激しく雷が光ってたので、
その雨雲がこちらに来たのだろう。
なんとかお昼まで持ってくれればありがたいなぁ、
などと思いつつホテルの朝食バイキングで腹ごしらえ。
こういったホテルでは朝食はバイキングであることが多く、
好きなものを好きなだけ食べれるので、まぁアリなんだが、
郷土色が出にくいのが難点ではある。
クロワッサン大量に喰っちゃったよ、でも石垣牛の牛乳はうまかったな。
腹ごしらえも終わり、酔い止めの薬を各自服用してイザ戦場へ。
釣り舟屋さんが迎えに来てくれるので、ホテル前へ移動。
こちらはレンタカーで移動してるので、
先導してもらって離島桟橋の駐車場へ案内してもらい、
そこからワゴン車で釣り舟まで連れていってもらう。
聞くと、普段は乗り合いで他のグループも一緒に釣りをしてもらうが、
今日はきのこ屋だけしか予約が入ってないので、貸しきり状態だという。
さらに船も所有している中で3番目に大きな船を用意してくれたと。
予約をほったらかしにしていた罪ほろぼしのつもりだろうか?
まぁ快適そうな釣りになりそうなので、ヨシとしておこう。
船に案内してもらうと魚群探知機搭載、キャビンにはトイレもあるという、
中々立派なフィッシングボートが現れた。
乗員は操舵係(以下キャプテン)とその他雑務係の若者の2名。
若者の方は細川茂樹が薄っぺらくなったような顔だちなので
以下ヒビキさんと呼ぶことにする。
この船で2名の乗員付きで料金32,000円ではおそらく赤字であろう。
まぁいいけど。
さぁ出港だ!
このボートが速いのなんの!
バウンバウンと波をかき分けながら飛ぶように海上を走っていく。
勇壮な探検隊の例のBGMが聞こえてきそうで、ドキがムネムネしてくる。
途中ヒビキさんが島の人ではなく、大阪出身であり、
アルバイトでアッチコッチを渡り歩いて、今は石垣島に、
次の冬には北海道でスキー場のアルバイトが決まっているという、
どうでもいい話しを聞く。
約20分後、ポイントに到着、いよいよ釣り開始だ!
キャプテンの「さぁバンバン釣りましょう!」のかけ声で一斉に竿を握る我々!
記念すべき第一投をポイントに打込んだのはキャプテンだ!
…アレ?キャプテンも釣るの?
そして記念すべきファーストヒットもキャプテンだ!
…キャプテン?
あ、アレだな、キャプテンは素人の我々のために、
魚の泳いでるタナを探るためにやってくれてるんだな、さすがだなキャプテン。
ありがとう、タナは海底スレスレだね!よし、我々も釣るぞ!
あ、キャプテンが再び竿を握って釣り糸垂らしてる、あ、また釣れた。
…キャプテンったら我々ほったらかして釣りを満喫しています!
「このあたりはいいポイントなんですよ、バンバン釣れますよ」だって。
まぁいい、我々もバンバン釣ってやろうじゃないか!
さすがにいいポイントってのは間違い無いらしく、我々にもアタリが来るようになる。
まずはN島さんがファーストヒットで30cmはある大きなシロダイをゲット!
ヒビキさんも驚愕した表情で「これは凄いなぁ」と感心しきり。
おいしいんですか?と聞いたら「凄く旨いですよ!」とのこと。
後で食べさしてくれるのかな?楽しみだな。
その後、残りの人もバンバン釣れまくれ、糸を垂らした途端に釣れるという、
まさに入れ喰い状態!
釣れた魚は基本的にヒビキさんが針から外してくれる。
だがバンバン釣れるものだから大忙しのヒビキさん。
キャプテンの魚まで外してあげている、大変だなヒビキさん。
釣れた魚を食べれるものと食べれないものに選り分けていくヒビキさん。
今回一番大変だったのはヒビキさんだったと思う。
その後、天気が悪くなり、随分と雨が降ってくる。
昨日買ったTシャツもビショビショになり、生臭くなってしまった。
それでもバンバン釣れるからやめる訳にはいかない!
それから何度かポイントを変えて釣りを続け、最終的には3時間で釣果は約40匹を超えた。
その内クーラーボックスには約15匹前後。
きのこ屋の大勝利である!
意気揚々と凱旋!おそらく港に戻れば刺身にでもして食べさしてくれるのだろう。
これで昼ごはんというのも悪くはないな。
などと考えてる内に港に到着。
が、魚をどうするかなどの質問もなく、
「お疲れさんでした!」というキャプテンとヒビキさんに別れを告げ、
レンタカーを停めている駐車場まで連れていかれる。
アレ?魚は?もしかして、キャプテンたちが食べちゃうの?
っつーかシロダイって高級魚って書いてたよ?
もしかして居酒屋とかに買取ってもらって今日の赤字埋めるつもり?
え〜?食べるのナシ〜?ショックだよ〜!
どうりでキャプテンご機嫌なハズだよ〜!
ヒドイよ〜石垣島○○○○○○〜!
次に釣りをする時は、ちゃんと釣った魚を食べさせてくれる
釣り船屋さんでしようと心に誓うのでありました。
でも釣り自体は凄く面白かったよ。

高級魚のシロダイ
次回は2日目午後のお話の予定です。
- 2006/11/22(水) 17:04:21|
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まぁ、タイトルは嘘なんですけど。
ホントはこっち。
きのこ屋本舗社員旅行、南の島『石垣島』へ!
石垣島も始めてなら飛行機も始めてという、始めてづくしの旅。
まずは早朝、空港バスで伊丹空港へ。
が、早朝だというのに渋滞で中々バスが進まない!
8:15分発の飛行機だったので、7:30に空港待合せにしていたのだが、
このままではヤバイんじゃ…。
ちょっと運転手〜!私、急いでんだけど!
ピコピコピコって、ブーブーブーって鳴らしちゃう!
って心中で叫んだおかげなのか、なんとかバスはスムーズに動きだし、
ちょっとアグレッシブな運転のおかげもあって5分遅れで空港に到着。
運転手〜、あんたやればできるじゃない!
なんとか到着したもののN島さんがまだ来ていない!まぁいつものことですけどね。
とりあえず先に搭乗手続きを済ませて約束時間に遅れること20分。
セーフ?セーフ?などと言いながらN島さん到着。アウトだよ!
手荷物検査を急いで受けて飛行機へ!
が、ライターは機内に1つしか持ち込めないのに、3つも持っているN島さん。
テヘっ(ハート)て顔してもダメですよ!仕方なく我々が1つずつ持って入ることに。
なんとかギリギリで飛行機に乗り込むことに成功、いきなりの珍道中の予感。
さて、始めての飛行機である。
ドキドキしながら離陸!体に結構なGを受けるのね、飛行機って。
カタパルトで射出されるのってこんな感じなのかしら、と少し感動。
さらに窓から見える景色が、どんどん小さくなって、雲の上に出ると、
そこは当然見たこともない景色、さらに感動。
といった感じでワクワクしてると、隣に座っている妙齢の女性2人組、
旅慣れしてるのか窓の外をチラっとも見ずに一生懸命お化粧してます。
もう石垣島なんて何度もいってるわぁ、みたいな嫌な感じに旅慣れてます。
スッピンのときは直視できないような○○○○だったのに、
20分後にはソコソコ見れる顔になっていたのには驚いた!
サギだ!化粧ってサギだ!女って恐いわぁ〜!
でも人前で化粧してる時点で女として終わってますけどね。
機内アナウンスで間もなく石垣空港に到着しますとの放送が。
窓の外を見るとエメラルドグリーンの海が広がってる!
感動でゾワゾワって鳥肌立っちゃう!
いよいよ到着!いやがおうにも期待はハイボルテージ!
ついに石垣島へ辿り着く!
第一声は、暑っ!なにこの暑さ!
分かってはいたけど、11月にこの暑さは大阪育ちの私には信じられない!
もう最初から楽しすぎます!
早速手配していたレンタカーを借りて島内ドライブへ。
レンタカーは全車ナビつきでこりゃ便利。
まずは腹ごしらえに島内で有名な「赤石食堂」へ。
ここは八重山そばが絶品ということで、シーズン中は必ず行列ができる人気店だそうだ。
普段はガイドブック情報などには頼るのはよしとしないが、
今回は時間も限られてるので、十二分に活用させてもらうことにする。
早速ナビに行く先をインプット、さぁ島内冒険の始まりだ!
…あり?ナビに登録されてないんですけど…、ナンデ?
この後、このナビには何度か泣かされることになるのだが、
仕方ないので付近の登録されてる建物をインプットして行くことに。
車内のBGMは大阪から持ち込んだ『The World of GOLDEN EGGS』と『特攻野郎Aチーム』のサントラ。
特に『The World of GOLDEN EGGS』の方は『The Turkey Trot』や『新たな民族音楽の模索』
『Shan-cya Shan-cha』などがロケーションにピッタリで、気分もサイコーだ!
途中、玉取崎に立ち寄り、絶景に感動。
写真でしか見たことないような風景が目の前に広がるというのは、
人生観がひっくり返るほどにインパクトあるよ。
いじめられて自殺を考える前に学校休んでこういう所にいってみ、
考え変わる程、刺激受けること間違いないよ。

お昼少し過ぎに目的地に到着。
さすがにシーズンオフで、行列はできてないが、店内は結構な人だかり。
タイミング良く席が空いたので早速ソーキそば(大)を注文。
出て来たソーキそばは見るからにおいしそう!
ソーキを口に入れる…ナニこのソーキのうまさは!
すんごく柔らかくてドゥルンドゥルンなんですけど!
濃い味付けで、これだけでご飯が食べれますよ!
汗をダラダラ流しながらアっという間に完食、うまかった〜!
お次はさらに北を目指し島の最北端、平久保崎灯台へ。
当初はさすがに最北端、寒いな〜!っていうつもりだったけど、
さすがにそんなことはなく暑いです。
この島の自販機にはホットの設定がないんじゃないんだろうか?
などと疑問に思ったり。
途中ビーチで波打ち際で黄昏れたり、ヤエヤマヤシの群生地を眺め、
テナガヒツジザルを探したりしながら、南下して川平湾を目指す。
川平湾ではグラスボートに乗ってサンゴ礁を眺めてほうぅっとため息をつく。
いい時間になってきたので、島一番の夕陽スポットである御願崎へ。
ここは看板によって「うがんざき」であったり「おがんざき」であったりで、
どっちが正しいのか良く分からない。
大阪よりはるかに遅い時間にみる夕陽はやはり素晴らしかった。
陽も沈んだので宿に向かう。
今回泊まるのは少し料金を上乗せして、ふんぱつしたフサキリゾートヴィレッジだ。
コテージタイプのリゾートホテルで南国感が漂っていたのでここに決めた。
4人で行ったのだが、当初の予定ではシングルタイプの部屋で、2人はソファーベッドの予定だった。
が、シングルタイプの部屋に空きがなく、メゾネットタイプ(2階建て)に変更させていただきました、
申し訳ありませんという。
イヤイヤイヤ、こっちの方が全然いいですやん!
グッジョブですやん!フサキリゾートヴィレッジ、サイコー!
部屋に荷物を放り込んで晩ごはんを食べに市街へ。
ナビに行く先を入力して目的地に行くが、その場所に目的の店がない。
なんだよ、このナビ情報が古いんじゃねーの?店畳んじゃってるじゃない!
ホントこのナビは信号あるとこに表示がなかったり、その逆だったり、
道のないとこ走らしたり、ダメダメだよ!
仕方ないので、第2候補の店へ食べに行く。
ソーメンチャンプルーが旨かったのでヨシとする!
帰りに良いオリジナルTシャツを売ってる店を発見したので、
自分用とおみやげ用に何枚か買う。
宿に戻り、いよいよ星空観測に突入だ!
南の島でみる星空はさぞ格別であろう!
この日のために買ったホームスターポータブルが大活躍だ!
が、ここで一生の不覚!家に忘れてきちゃったYO!
ありえへん!認めへん!
星座は良く分からなかったけど、それでも星空は見事でしたよ…。
あぁ、悔やまれるなぁ(泣)
といった所で一日目終了。
明日は早朝から釣り舟チャーターしての魚釣りだ!
- 2006/11/21(火) 16:27:30|
- きのこ屋活動
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昇天なされたテレビ様の後継機を探しに仕事帰りに近所のジョーシンへ。
シャープの13型液晶テレビが29800円とお手ごろ価格で鎮座なされてるのを発見。
スリムなボディーが美しく、13型という小ささも何やら可愛らしいではないか。
ウム、連れて帰るならこの子だな、
名前はアクオスだからアックちゃんではどうだろうか、
などと心に決めせっかくだから店内を散策。
夏祭りの景品用におもちゃ売り場のワゴンセールなどを物色。
ガンプラなどが半額程でいくつかあったが、
まぁ今焦って買う程の物でもないので、スルー。
おつぎはゲームコーナーへ。
と、ここで「ゲームボーイミクロ 天野喜孝デザインFFモデル」を発見する。
値段は「ファイナルファンタジーIV アドバンス」同梱で9800円ですと!?
ミクロ本体だけで12000円ぐらいするはずだ、
それにソフトまでついてこの値段はかなり魅力。
ファイナルファンタジーIVも久しぶりにやってみたい気がする。
昔プレイして印象に残ってるのがツンツンした鎧の人が、
敵味方かまわず裏切りまくるということしか覚えていないのだが。
声をあてるとしたら、今なら間違い無く裏切り者声が一番似合う速水奨だ。
さらに、折しも私の所有していたゲームボーイアドバンスが、
友人達の手を渡り歩いた末に行方不明になっている最中。
アドバンスってDSと違ってゲームボーイのソフトが遊べるのがいいんだよね。
これは迷うまでもなく買いだ!
スマン!アックちゃん、また今度連れて帰ってあげるからね!
ということで、即購入。
家路に着きパッケージを開けてミクロを手に取ってみる。
ちっさっ!ムッチャちっさっ!ちょっとちっさすぎ!
自慢ではないが私の手はかなり大きい。
どれぐらい大きいかといえば、
世紀末救世主のケンシロウの手より大きいのだ。
昔雑誌に載ってる手形と比べたことがあるから間違いない。
天野喜孝デザインのミクロはカッコイイのだが、使いにくくては話にならない。
さらにミクロではゲームボーイのソフトは使えないんだって、シラナカッタヨ。
仕方ないからDSでプレイすることに。
いやぁ懐かしくも面白いなぁ。
やはりエフナルエフタジーはクリスタルの存在を
無視しだした頃からツマラなくなったなぁ、
などとかなり後ろ向きな姿勢でプレイ中。
あ、テレビは近所のおっちゃんが使わなくなったテレビをやる、というので貰いました。
メーカーはサムソンで、名前からしてムキムキな感じがする。
アックちゃんと違ってかなりゴツくて無骨。
ま、これもアリか。
無駄な出費が抑えられてよかったなぁ。
- 2006/11/14(火) 16:48:06|
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借りて来た『バジリスク』のDVDを観賞中、
不死身でエロスで裏切り者という、山田風太郎なエッセンス満載の
薬師寺天膳のお顔アップになった瞬間、ブチっという断末魔とともに、
テレビ様がお逝きになられた。
製造年月を見ると88年製のシールが貼ってある、
ということは稼動18年か、これは正に大往生であろう。
ちなみにメーカーはナショナル製、さすがは大阪が世界に誇る家電メーカーである、
某Sニー製品ならば3回は死んでることになる。
さて、別段テレビがなくても普段の生活には全く支障がないのだが、
一応楽しみにしてる番組もあるし、このままでは予約録画すらままならない。
今週分は既に予約済みなのでいいのだが、今週末には石垣島への旅行もあることだし、
何とか今週中に新しいテレビ様を迎えいれなければいけない。
問題はデジタルテレビにするかアナログテレビにするかだ。
このタイミングならば地デジ対応テレビなのだろうが、ちょいと待った!
いくら安くなったと言っても、32型で15万円前後はする。
テレビに15万円!?ありえへん!認めへん!
一家に一台の時代ならいざ知らず、もはやテレビは一人に一台の時代だ。
家にテレビが3台くらいあるのが普通だろう。
それを全部デジタルテレビにして、アンテナもデジタル用にしたら50万円は軽くオーバーだ。
果たして今のテレビにそれだけのお金をかける価値があるか?私的にはノーだ。
テレビなんぞ見れなくても問題ナッシングだ。
2011年にはアナログ放送が終了しますなどと国が脅しをかけているが、
あれもどうにも怪しい感じがする。
日本にあるアナログテレビ一億台前後が一夜にしてゴミになるのだよ?
アダプターを付ければ見れるとはいっているが、それも現状結構な値段する。
国がテレビを買うのに補助金を出して、アナログテレビのリサイクル費用を
持つぐらいのことをしなければ、現状の普及率には遠く及ばないだろう。
テレビ見ない人が増えると困るのは、スポンサーからCM料などで大金をむしりとってるテレビ局で、
スポンサー撤退→テレビ局困る→政治家にお願い、なんてことになって、
2010年あたりになって、やっぱりもうちょっと延長します、
などと言う展開も充分に考えられる。
…みたいなことをどこかのサイトで見た。
ここはやはり15インチならば4万円以下で買えてしまう、
小型の液晶アナログテレビで決まりだろう!
早速買いに行くことにしよう!なんか物を買うのって楽しいな。
オラワクワクしてきたぞ。
ただデジタルチャンネルでは昔の番組の再放送などが結構放映されており、
川口浩探検隊や、藤岡弘、探検隊、特攻野郎Aチームや世界の料理ショーなどが、
再放送されるならば一考の余地はあるのだが。
ま、それでもケーブルテレビに加入すれば問題ないんですけどね。
っつーか上記の番組、再放送してくださいよ。
ほんまお願いしますわ。
- 2006/11/13(月) 17:53:33|
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石垣島への旅立ちが近付いてきて、興奮しっぱなしです。
るるぶを見て脳内シュミレーションを繰り返す日々が続いている訳ですが、
石垣島の夜の楽しみはなんといっても星空ウォッチング。
なんでも日本で一番星座が見られる場所ということで、今からワクワクです。
が、ちょっと待った!そもそも星座なんてオリオン座と北斗七星ぐらいしか見分けつかない!
聖闘士星矢でだいたいの星座の種類は学んだものの、
満天の星空からそれを探すことなんて、できようはずもない。
たぶん車田正美先生でも無理だろう。
ということで、買ってきましたPSP用「ホームスター ポータブル」〜。
星空シュミレーターというソフトで、地域を入力するだけで、
その場所から見える星空をPSP内に再現してくれるというスグレものだ。
ためしに石垣島を入力してみると、みなみじゅうじ座などが映し出されて、
いやがおうにも期待は高まる。
で、せっかくなんで、今住んでる大阪の星空を再現して真夜中に屋上から星見てみました。
昔ほどは見えなくなってるんですが、3等星ぐらいまでなら見えますね、真夜中なら。
月の位置を確認して、オリオン座発見〜、あいかわらず分かりやすい形ですな。
え〜、その下あたりに見える星は…!?くじら座?
あの星は、ペガスス座!?さらには見えはしないけど、りゅう座とかさんかく座とか、
その場所に浮かんでる模様!
なんかちょっと感動しちゃったよ、黄金聖闘士クラスならまだしも、
青銅や白銀聖闘士な星座も大阪の空に浮かんでるなんて!
なんてペガサスファンタジー!
隣にカワイコちゃんでも座ってたら、聖闘士星矢で仕入れた星座小咄でも披露して、
ホレられてるところですよ!
「アソコに見えるのがおうし座のアルデバランさ、ペガススやはくちょうなど、
手も足もでない程強いんだよ!」とか
「かに星雲はあの世とつながってるんだよ」なんて囁いたらイチコロですよ!
いいな、コレいいな。
あと、M78星雲があるのもちょっと感動、でも心が清くないからぼくには肉眼で見えないんだ。
- 2006/11/09(木) 19:14:59|
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新しいメガネを作ってきました。
1本はマジメな丸系メガネ、主に仕事用。
もう1本はガラっとイメージを変えて、最近主流のセルフレーム細長い系に、
ちょっとクリエーターしてます系な感じで、主にプライベート用です。
チョイ悪な感じなんで、チョイ悪オタクで行こうかと思ってます。
そのメガネ屋で「LEON」なるチョイ悪系の雑誌を待ち時間の間見てたんですが、
内容は頭が悪そうな感じがプンプンしてて笑えました。
だって『羽織リッチ(はおりっち)』とか『艶男(あでぃおす)』とか
チャ魔語のような単語がバンバンですもん。
「チョイ悪は、おはヨーグルトで朝が始まる…」みたいな見出しでも違和感ないですよ。
オシャレは金じゃないとか書いておきながら、平然と99万円のメガネフレーム紹介してたり、
モデルがどう見ても介護する側とされる側に見えてしまったり、
なんですか、チョイ悪って、チョイと頭の悪そうな、って事なんですかね?
あと、日本人がチョイ悪ファッションをしても、
チョイどころじゃなくマジ悪というかダメ人間にしか見えないところも笑える。
なんていうか、成り金みたいな感じ?
どっちにしても日本人にはチョイ悪は似合わないと思った。
たぶん藤岡弘、でも松方弘樹でも似合わないだろう。
シルクの肌着はバツグンに似合うんだけどな。
- 2006/11/07(火) 18:17:10|
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九龍再装填を調子よく進めていたのだが、
コレが発売されてしまったら仕方がない、
アロマとのカレーデートはしばらくお休みだ。
なんてったって、あの島本和彦がキャラデザのみならず
シナリオ監修までしてるんだよ!
過去にキャラデザのみのゲームはいくつかあったけど、
ついにシナリオ監修までてがけはるとは!
島本和彦は私が名前買いするほど好きな漫画家で、
80年代の一番面白かった時代の少年サンデーの連載作家陣の一人だ。
現在も当時と変わらぬ暑苦しい作風(褒め言葉)は健在で、
腐女子お断りのその作品気質は男性ファンを引き付けてやまない。
氏の作品にはいわゆる言魂(ことだま)といわれる、
勢いで言われると妙に納得する言葉がたくさん出てくるのも特長だ。
一番有名なのは昨年映画化もされた「逆境ナイン」で使用された
『それはそれ』!!『これはこれ』!!だろうか。
単なる言い訳の言葉に聞こえるが、
状況によっては、凄く奥の深い言葉に聞こえてしまうという、
まさに魂を持った言葉だと言える。
そんな言魂ばっかりを集めた本も出ているのだが、
落ち込んだり、疲れたりしてる時に読むと、本当にやる気が出てくるのには驚いた。
だが、平常時に読むと行き場のないやる気が溢れてくるので、注意が必要だ。
そんな「島本和彦のゲーム」と言っても過言ではないゲームが「炎の宅配便」だ。
もちろんタイトルが「炎の転校生」を意識してるのは間違いないだろう。
制作側の島本和彦ラブが伝わってくるではないか。
基本は3Dで作られた広い町中を縦横無尽に走り回り、
指定された場所に荷物を届けるといった内容。
オープニングからして溢れ出す島本テイストは暑苦しくってサイコーだ!
町中にちりばめられた言魂を探すのも楽しみのひとつ!
さぁ、一気にクリアしちゃうぞ!
……アカンわぁ、俺3D酔いするねん…。
グルグル視点が回るねん、コレ。
しかも時間制限が結構厳しくて、何回もやり直さなアカンねん。
1日1面が限界やわぁ。
買うて2週間でまだ2面目やねん。
でも、島本和彦好きにはマストアイテムだぜ!
持ってるだけでもいいんだよ!ネッ!
レッツプレイ!「炎の宅配便」〜!
- 2006/11/02(木) 15:06:28|
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