今日が仕事納めということで、ブログも書き納めです。
普段なら仕事場の掃除をしてぼ〜っとしてるはずですが、
なんか急ぎの仕事をしてたりで、掃除全くできてません、どうしよう。
まぁ、別に年をまたぐからといって綺麗にする必要もないよね、
なんかサッパリしちゃうと仕事もサッパリ切れちゃいそうだから、このままにしておこう。
うん、そうだそうだ、それがいい。
今年も世間的にはいろいろありましたが、
個人的には特に目立った出来事もなく、まぁ無難な一年でしたね。
人間関係はちょっと難ありな気もしますが、まぁそれも来年はなんとかしたいですな。
今年もこのような何の方向性もないブログにお越しいただきありがとうございました。
また来年もぼちぼちやっていきますんで、よろしくお願いいたします。
それでは良いお年を。
年末年始は特攻野郎Aチームを観賞して、ひとりコング祭りを開催予定。
飛行機だけはかんべんな!
- 2007/12/28(金) 16:26:07|
- 徒然
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最近お気に入りのCMがありまして、
カルビーのコンソメパンチのCMです。
なんかこのCM見てると微笑ましいというか、懐かしいというか、生理的に受け付けないというか。
飼い犬のパンチくんが、元気のない飼い主の小学生を励まそうとして、
どこで覚えたんだか、つまらないサラリーマン芸を披露するも、全く効果なし。
それならば!とコンソメパンチをスーパーに買いに走り、
おいしいコンソメパンチを食べてもらい見事元気を出してもらうことに成功。
で、パンチくんが子どもを抱えあげて大喜びしてる止め絵で「パンチで元気!」の
昭和テイストなキャッチコピーで締め。
ペットとの主従関係が逆転している昨今、
飼い主のために粉骨砕身するパンチくんの忠犬ぶりは素晴らしいんですが、
パンチくんのいかれポンチな所作が気持ち悪すぎて、もう。
特に安来節を踊るパンチくんと、直後の顔のアップは必見です。
コンソメパンチなんぞ数年食べていませんが、ちょっと食べたいと思っちゃいましたね。
2007年はコンソメパンチ、来ますよ!
- 2007/12/26(水) 16:48:19|
- 徒然
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今年もクリスマスに大量消費されるチキン類の御霊を鎮めるべく、
恒例の鶏祀りが開催されました。
主催者の人望のなさ、また参加者の高齢化により、
開催も危ぶまれてましたが、なんとか開催にこぎつけることができましたよ。
よかったよかった。
去年は参加者が一品ずつ鶏を使った料理を持ち込むという企画で、
加減を知らない無法者ばっかりが参加したため、大量の鶏料理が集まり、
ちょっとしたフードファイト状態に陥いりました。
去年の反省を活かして今回は、メイン料理に鶏カレー鍋、
サブ料理にたこ焼きの具に鶏を入れる、とり焼きという無難な選択をいたしました。
まずは恒例のツリーの飾りつけ。
今年のツリーのテーマは「白と黒のエクスタシー」

ツリーの天辺には星はかかせない、ということでUHが四次元殺法コンビを持ち込んできました。
仲の良さそうなペンタゴンとブラックホールが微笑ましいですね、
それから私の持ってきたマイブームのパンダフィギュアを飾りつけ。
なにやらパンダが首をつっているようにも見えなくもない。

お次は去年に引き続きフラドッグの制作だ。
前回はフランスパンを使って豪快に作ったんだけど、今回は小さいのを作ることにしました。

チョコペンの性能が悪くて目が寄生虫に寄生されたカタツムリのようになってます。
周りに散らばるチョコベビーはコイツラが粗相をしたという設定です。
去年に比べると、豪快さはないですが、これはこれでかわいいからオッケーです。
それからみんなで料理をワイワイとつついたり、
レクリエーションにWiiでWiiスポーツなどをたしなんだり、
プレゼント交換会などしたりで、つつがなく終了。
今年はある程度正常な思考の持ち主夫婦とその小学生の子どもも参加していたため、
あまりイカレポンチな感じにはなりませんでした。
これがパーティの正しい姿なのかも知れませんね。
今までがひどすぎたんだ。
反省点は料理番をしてくれたYのさんとMAOさんが、料理しっぱなしで、
レクリエーションに参加できなかった点ですね、申し訳なかったです。
次回はちゃちゃっと料理食って、遊ぶ時間をたっぷりとりたいところですな。
- 2007/12/25(火) 18:03:13|
- 徒然
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タイトルに深い意味はありませんが、全く同情できないフレーズですな。
あ、全く関係ないということはなく、
実はパチンコのじゃりン子チエを打ってきまして、あぁ懐かしいなぁ、と。
当時はそんなでもなかったけど、今見るとチエちゃんかわいいなぁ、とか、
ヒラメちゃんも結構いけるがな、とか、
基本犬派な自分だが、小鉄はかっこよすぎやろ!とか、
関西では80年代の土曜や日曜の夕方にヘビーローテーションで繰り返し再放送されてて、
これを見てると、楽しい土曜日や日曜日が終わってしまう…と
やたらと寂しくなっていたなぁ、などと思いっきり後ろ向きに打ってました。
で、大当たり中はキャラ紹介が結構詳しく表示されるんですか、
テツのキャラ紹介を見て腰を抜かして、ふひゃぁ!などと気の抜けた奇声を発してしまいましたよ!
だって年齢が、年齢が…自分と全く同じだなんて!
ノーフューチャーな生き方はある種似てるかも知れんが、
あのテツと一緒ってのはかなりショックやなぁ…。
子どもの頃に見てた漫画やアニメの登場人物の年齢に追いついて、
非常にショックを受けたことがあるというのは、誰にでもあることでしょう。
サザエさんの登場人物で、自分より年下はタラやイクラのみだったのに、
いつの間にやら、サザエ、マスオを追い越し、アナゴは微妙だが、
上にはナミヘイやフネあたりしかいなくなったと気づいた時にゃぁもう!
ファミコン時代から根強い人気のある、神宮寺三郎シリーズの主人公、
神宮寺三郎が32歳というのを知った時も、軽く失禁ですよ。
マルボロ吸ってカミュをたしなむようなハードボイルド男が、年下…。
神宮寺三郎は
鶏奉りなんかしないだろうな…とか思うとせつなくなっちゃうね。
ってなことをいいつつも、鶏奉り、今年もやっちゃうんだけどね!
- 2007/12/21(金) 16:38:17|
- 徒然
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仕事で江坂に行く用事があったので、来年の年賀状用にチマチマと作っている
ミニチュアキットで必要なバルサ材を購入しようと東急ハンズに寄り道。
が、木材やアクリルを扱っていたはずの3階に上がって腰を抜かす。
げぇぇ〜っ!3階のフロア全部がジョーシンに変わってるだってぇ!?
バルサ買うつもりが思わずエネループ買っちゃったよ。便利だね、充電池。
今まであった素材売り場は2階の片隅においやられ、木材を加工する工房もなくなり、
それ、もはやHANDSじゃないじゃない!
HANDSの名前って手作りってとこからきてんでしょ?
あれかな、今は手を動かして物を作るってのが流行らないのかな。
はぁ、あそこにいてるとコーナンとは一味違ったワクワク感があったんだけどな、
これじゃロフトと違いがないよ。
で、もともとHANDSのそばにあったジョーシンの跡地には、
立ち読み客の手垢のついた古本を高額で売りつけるブックオフが入ってましたとさ。
- 2007/12/20(木) 12:01:12|
- 徒然
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昨日の日記では
「レイトン教授と悪魔の箱」が面白いんでみんなもやるといいよ、
って書くつもりだったのに、ルーク少年のかわいさに惑わされて全く関係ないことを書いてしまった。
反省反省。
ちょうど昨日の夜に本編をクリアしたんで、今回はちゃんと書くことにするよ。
なんといっても今作の最大の見せ場は、ルーク少年に恋のライバルが現れることにつきるだろう。
前作の流れから、アロマさんという、レイトン先生を狙う小娘が序盤から登場。
レイトン先生をとられまいとするルーク少年と、アロマさんの恋のバトルが最大の見せ場だ。
…すいません、全くの嘘です。
アロマさんがレイトン先生を狙ってるのは事実だが、恋のバトルなんかありませんでした。
ってかあったほうが面白かったんですがね。
真面目にレビューしますと、
今回は全体的にナゾの難易度が低いように感じられました。
特に物語後半に現れるストーリーに絡むナゾは、得られるピカラットに反して、
随分と簡単に解けてしまうのがあっけない感じ。
まぁ、ストーリーを楽しんでもらうための足かせになってはいけないって考えだろうが、
ヒントメダルを使うまでもないってのが、ちょっと親切すぎる気がしましたよ。
おまけ要素は前作よりも多くて◎。
間違い探しやら、ハーブティ作りやら、ストーリー以外のところでも楽しませてくれます。
ストーリー部分は前作より、かなりドラマチック。
プレイ時間の半分はナゾ解きの時間に使ってるんで、
プレイ時間に反してストーリー自体は結構短いんですが、
先の気になる展開でついついナゾをほったらかしにしがちです。
エンディングは人生のレベルが上がって涙腺の弱い私にとってはうるうるものでした。
声優はちょっと話題を狙いすぎた感がいなめないが、まぁ許容範囲。
でも最後に、これが声で演じるってことや!っていう手紙を読むシーンがあるんですが、
そのシーンは、他のタレント声優を吹っ飛ばす程の存在感で、
声優の凄さを思い知らされましたよ。
泣けるでぇ。
あと、レイトン先生、出来すぎ!
頭いいわ、運動神経抜群だわ、老若男女にモテモテだわで、共感できない!
ちくしょう!英国紳士ってやつはよぅ!
●レイトン教授と悪魔の箱(10段階)
評価:あたたたたたたたっ
コメント:プレイ時間も程よく、ナゾ解きが決まった時は、自分かしこいやん!って
思わせる作りはお見事。パズルが嫌いでなく、
未プレイなら前作とあわせてぜひ。
ゾンビ島48本分の価値は十分にあります。
- 2007/12/14(金) 18:04:43|
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現在
「レイトン教授と悪魔の箱」を大絶賛プレイ中。
今回もルーク少年のあざといかわいらしさが全開です。
服の下から出しているサスペンダーの紐といい、
ショタキラー必須アイテムの半ズボンといい、
掘北真希の舌ったらずなしゃべり方といい、
レイトン先生ラブな姿勢といい、あざとい!すべてがあざとすぎる!
年末は<レイトン×ルーク>で決まりやでぇ!
あと声優が高山みなみだったら、ドSなルーク少年になって、
<ルーク×レイトン>になってしまうな、と思った。
あと英国紳士のおっさんと英国少年のカップリングでもボーイズラブっていうのか?と思った。
あと僕は男なので、こんな腐女子眼は捨ててしまいたいと思った。
- 2007/12/13(木) 15:09:07|
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いよいよ最終日。
普段なら時間がもったいないので、早々にホテルをチェックアウトして動き出す我々だが、
宮古島東急リゾートの居心地が大変良いので、チェックアウト時間ギリまでホテルに滞在。
バイキングスタイルの朝食をいただき、ホテルの前にあるプライベートビーチを散策。
さすがに管理されているだけあって砂浜にゴミはほとんどなく、
シャクシャクと砂を裸足で気分良く踏みしだく。
宮古島にきてから砂浜ばかりいっている気がするが、
まぁ天気が悪いとほんとに行くところがないからいたしかたなし。
お土産用の美しい貝殻もたくさん拾えたし、これもなかなか楽しい。
しかし各人とも調子にのって波と戯れてしまい、帰りに着る服を濡らしてしまう。
コインランドリーに各人濡れた服を放り込んで、
当初の予定どおりホテルで自転車を借りて、来間島までサイクリングに出発。

相変わらずの天気だが、車も少なく爽快な気分。
しかし、海風が強く吹き、ぼろい自転車で、アップダウンもあり、橋を渡るのは大仕事。
なんとか島に上陸し、とりあえず島の端っこの海岸まで行く。

相変わらずの白波で、ここは日本海か!と思わずにはいられない!
ここでも貝殻拾いなどをしながらのんびりと散策。
途中、やどかりたちが良物件をめぐって抗争を繰り広げてる場面に出くわす。

俺が俺がと争奪戦。こんなん初めて見たよ。
戻る途中で竜宮展望台なる場所で一休み。
そこで愛想の良い土産物屋のおかみさんに勧められるまま、南国フルーツを買い食い。


上はドラゴンフルーツ、下はスターフルーツ。
ドラゴンフルーツは結構みずみずしくって、甘すぎずに美味。
スターフルーツはちょっと青っぽい感じで、いまひとつ甘さもなく、期待しすぎたかも。
ケロロ軍曹は形にだまされてるな、と思う。
ドラゴンフルーツを食べてると、おかみさんが、
食べ過ぎると明日トイレで赤いのがシャーって出るよ、と親切に教えてくれる。
そのほかにも鰹の燻製や黒糖などを振舞ってくれて、大変気前が良い土産物屋さんでした。
翌日赤いのは出ませんでしたが。
ホテルに戻り、コインランドリーを覗くと、生乾きの状態。
乾燥機だけはだめだね、宮古島東急リゾート。
時間もないので、ズボンははきながら乾かし、上は売店でTシャツを買うことにする。
迷った末に「潜水魂」と書かれたTシャツをチョイス。
あれだけ潜れば潜水魂を名乗ってもいいだろう。
やばい、時間がかなり押し迫ってきた。
そそくさとチェックアウトし、お土産を買いに市街へと向かう。
当初から行く予定だった、バナナケーキの有名なモンテドールへ。
南国ナビにうその場所を教えられて貴重な時間をロスする。
ほんま喰ったCDを吐き出さないは、うそ教えるわでこのくそナビは!
なんとか地図を見てアナログナビでたどり着きバナケー購入。
店内でおやつがわりにバナケーセットを食べて、N島さんの希望で、近くの雑貨屋さんへ。
そこでなにやらまけまけ様のような仮面の雑貨を購入していよいよタイムアップ。
レンタカーを返して宮古空港へ強制送還。
名残惜しく宮古島を後にしましたとさ。
宮古島総括。
今回は本当に天気に泣かされた。
島の人たちが口を揃えていうように、雨が降れば宮古では遊ぶところがない、
ってのを痛感しましたよ。
逆に海遊びがメインであれば、石垣島よりも砂浜もダイビングスポットも多いんで、
宮古島のほうが楽しめるかも。
2日目に、多少無理して海に潜ったのが結果的には良かったと思う。
あれがなかったらほんと、ちょっとがっかりな旅になってたに違いない。
島自体は田舎の観光地のような感じで、あまり南国を感じなかったのは残念。
妙に廃墟が多かったり、市街地でもあまり活気がなかったりするのは気になったかな。
車で走ってても、石垣島のように海岸線に道路が走ってなかったりで、あまり楽しめなかったよ。
やたらと展望台チックなものがあるのも気になった。
そんなん作るぐらいなら、もうちょっと砂浜の整備をするほうが良いと思う。
トイレとかシャワー設備がきちゃないんだよ…。
ま、なんだかんだいっても、楽しい旅でしたよ。
また潜りに行きたいなぁ…。
- 2007/12/10(月) 17:30:14|
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2日目後半。
既にチェックアウトしていたが、受付のお姉さんのはからいにより、
大浴場を使用させてもらい、冷えた身体を温める。
グッジョブ!ブリーズベイマリーナ!
その後ホテルの目の前にある食堂にてお昼ごはん。
宮古島の限定メニュー?のポーク卵定食をいただく。
腹ごしらえも済ませ、いざシュノーケリング!
明らかに午前中より海の状況は悪くなってるのだが、
中止ですって話は聞いてないんで、まぁ現地に行ってみることにする。
場所は
シギラビーチ。
ここも天気がよければいかにも南国な感じのビーチハウスなどがあり、良い雰囲気。
まぁ実際は風が吹きぬけていてテラスも寒々しかったんですけどね。
少し早めに到着して談笑していると、インストラクターが登場。
開口一番、「関西の方ですか?」とのたまう。
関西人ってのはどこにいてもしゃべっているだけで目立つみたいですね。
実はインストラクターの人も大阪出身で、
なぜか我々が南国で出会う人の関西率が高いってのが不思議。
去年の石垣島で出会った
魚泥棒の青年も関西出身だったな。
簡単な講習を受け、シースクーターを受け取る。
シースクーターってのは、ルパン三世やデューク東郷などが、
海から潜入するときに使う1人用の水中モーター、まぁマブチモーターの大きいやつですな。
水中で一通り動作チェックをしていざ出発!
ってところで、私の水中メガネがいともたやすく海水の浸入を許していることに気づく。
あかんがな!死ぬがな!せっかくの度付きメガネだったがあきらめてノーマルメガネに換装する。
改めていざ出発!
実はこの日のためにあるウェポンを用意していたのだ。
手持ちのデジカメを簡単に水中カメラにしてしまうという夢のようなウェポンだ。
その名も
「ディカパック」!
ジッパーとベルクロでくるむだけというあまりの簡素さにかなり不安。
前日に試したティッシュによる実験では、私の手が濡れていたのが原因なのか、
しっとりとティッシュが濡れてしまっていた。
最悪カメラが壊れてしまってもいいや!と実践投入!
以下水中カメラで撮った写真。




ピンボケしてるのは、じっとしてられないほど潮の流れがあまりにも激しくて、
カメラを持つ手がぶれてしまったからです。
悪天候でもこれだけの透明度があるってのは流石!
ウェポンの効果は期待以上のものでした。
気になる水の浸入もなく、ちゃんと使えました、コレおすすめ!
肝心のシュノーケリングは最初の30分程は非常に楽しく魚と戯れたりできたんですが、
この日の海は波が高くて、3Dゲームを10分しただけで酔う体質の私は、
後半はかなりべろんべろんな状態に。
あやうく口からポーク卵をリバースして禁止されている魚の餌付けをしてしまうとこでした。
さらに海上に止めてあるボートに激しく打ち付けられたり、
首からぶら下げたカメラを紐ごとUHに引っ張られて、あやうく死にかけたりと、
相変わらずのアドベンチャー海遊びを堪能。
およそ90分程、波にもまれながら楽しいシュノーケリングは終了。
冷えた身体をさとうきびコーヒーで温めて、ほっとひと心地。
あぁ、面白かった!
インストラクターに別れを告げ、今日のお宿の宮古島東急リゾートへ。
チェックインを済ませ、遊びすぎでお腹もすいていたので、早速晩ごはんへ。
昨日は魚介系を食べたので、今日は肉系をガッツリいただこうということで、
「びっくり太郎」なるステーキハウスへ。
昔ながらのステーキハウスって感じで、びっくりはしなかったけど、満足はしました。
どちらかといえば、現地の人が食べにくる感じのお店でした。
あ、店内にかかっていたBGMとこちらからN島さんが持ち込んだ、ベンチャーズのCDが
まったく同じだったのにはびっくりした。すごいな、びっくり太郎!
宿に戻るとN島さんは自分へのごほうびよろしくアロママッサージへと直行。
我々はゲームコーナーにて微妙に古い、いかにもな感じのテレビゲームをプレイ。
そこで卓球台があったので、温泉卓球ならぬリゾート卓球も堪能する。
いやぁ、居心地いいですね、このホテル。
夜も更けてきたので、UHとMHP2にてトレジャーを2セットほどプレイしておやすみ〜。
結局この日も天気は回復せず、去年のリベンジと意気込んで持ち込んだ、
PSPのホームスターポータブルは活躍できませんでした…。
いよいよ明日は最終日、さびしいなぁ。
- 2007/12/07(金) 16:19:59|
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2日目。
いよいよ2日目の朝が明けた!
まぁ、朝の6時だってのに表は全然暗くって、やっぱり暗雲立ち込めてるんですけどね。
前日の夜に食事に出た際、日本最南端にあるというファミリーマートで購入した朝食を、
この天気では体験ダイビングも無理だろうな…と落ち込んだままに朝食をとる。
とりあえず一縷の望みを持って全員ダイビング用の戦闘スーツ(水着)を着用し、
受付カウンターに催行できるのかを尋ねに行く。
すると…「大丈夫です、出来るみたいです」との頼もしいお言葉!
マジですか?海は白波立っちゃってますよ?雨も降って、風もビュービューですよ?
とにかく出来るっていってんだから、受付のお姉ちゃんの気が変わらないうちに、
そそくさと送迎の車に乗り込む。
送迎車を運転するお兄ちゃんは、あまりうかない顔をしていて、
おそらくは「こんな状況でコイツらほんまに潜る気?無理無理!
泣きべそかいて逃げ出すにきまってらぁ!」といった感じの表情。
確かに全員が酸素ボンベを背負っての本格的なダイビングは初体験で、
潜ってるときに、海ヘビとか来たらどうなっちゃうの?みたいな不安もあるにはある。
だが、藤岡弘、探検隊、ひいては川口宏探検隊を見て育った我々は、
こういった逆境は大歓迎!アドベンチャー好きの血が騒ぐってなもんです。
思えば過去のきのこ屋旅行も、高知県の龍河洞にて探検スーツにヘルメット、
頭にはヘッドライトといった、いかにも探検隊といった洞窟探索をしてみたり、
登ることすら命がけ、半端な気持ちじゃ参拝御免!の三徳山は投げ入れ堂にも、
台風が通過した翌日に果敢に参拝したり、
このときは軽い気持ちで入山し、途中で行くも地獄、帰るも地獄な状態に陥っていた、
中年夫婦を投げ入れ堂まで導いてあげて、感謝されたり。
といった感じで武勇にはことかかない旅になるのです。
これも宿命、荒れた海で迫りくる海ヘビをちぎっては投げ、ちぎっては投げしてやる!
と逆に燃えてくるものがありましたよ。
そうこうしてるうちにダイビングポイントに到着。
場所は
イムギャーマリンガーデンという、入江になっていて、普段はほとんど波もない、
おだやかな海岸だそうだ。
写真では凄く美しい海岸に見えるが、当日はそらもう、波が入ってきて、
海面がたゆんたゆんって波打ってましたよ。
コレほんまに潜れるのか?と思っているところに、インストラクターが颯爽と登場。
インストラクターは2人で、1人は村上 里佳子のようなウェットスーツの似合う
姉御肌の女性で名をスナガワさんといった。
もう1人はいわゆる島人っぽい感じの太い眉毛がチャーミングな若い女性、名をマスミちゃん。
普段は4人に対してインストラクターは1人だが、今日はこんな悪状況なんで、
万全の体制をとって2人でサポートします!という大変心強いお言葉をいただく。
が、スナガワさんが神妙な顔でこちらに話かけてくる。
いわく、さっきまでは波がこんなに高くなかったので、いけると踏んでたのだが、
時間とともに波が荒くなってきている、正直、経験者でなければしんどいかもしれない。
最終の判断は実際に潜るあなたたちにゆだねますが、いかがか?ということ。
んなもん答えは決まっている!
YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!
ここまできて尻尾をまいて逃げるなんて我等にはありえない!
潜っていいよ、ってんだったら潜るさ!と快諾。
そうと決まれば早速準備、準備。
まずは人生初のウェットスーツを着る。
これがもう、着にくいったらないね。
ビタッっと身体にフィットするから間接とか動かしにくいったら。
着てしまってからオシッコをするのを忘れてて、別の意味で不安になる。
お次は陸上での講習。
マスミちゃんが親切丁寧に水中での合図などを教えてくれる。
そして重たい酸素ボンベを背負って、酸素マスクをくわえてシュコーシュコーってやる練習。
くわえる所のゴムの味がオェッて感じでなじめない感じだが、
水中でオェッなったらどうなるのかしら?と妙に不安になる。
一通りの講習を終えていよいよ海へ!
水はおもったよりも冷たくなくて、ウェットスーツのスキル、耐寒+10に感動する。
通常ならば同時に4人で潜るのだが、今回は2人づつ交代で潜ることに。
まずは私とUHの超獣コンビだ。
流れが速いので潮に流されないように、2人とも私の手をギュって握っていてくださいね!
とマスミちゃんに言われて、おとなしくギュッと手をつなぐ2匹の超獣。
海をなめたら怖いもんね!
だんだんと浅瀬から深いところへ歩を進めていき、いざ海中へ!
おふぅわ!人生初の海中散歩に大感動!
あまりにはしゃぎすぎて、マスミちゃんの手を離してしまい、しばらく浮かれポンチ状態に。
確かに海中は荒れて、普段の透明度はないとはいえ、それでもなお、
プランクトンまみれの、水中メガネをつけても自分の手すら見えない海に潜っていた
自分にとっては別世界。
酸素ボンベも全く気にならずに普通に呼吸できる。
やばい!面白すぎる!海産物の宝石箱やぁ!
海底に転がっていたナマコをもにゅもにゅしたり、警戒心の薄い熱帯魚たちと戯れたり、
およそ20分、別世界への旅を満喫する。
いやぁ、福眼福眼、ええもん見れた!
交代でN島さんチームが海へ入っている間、浪打際でスナガワさんと、談笑。
彼女も関西方面の出身だそうで、自然と会話が盛り上がる。関西人やねぇ。
しゃべってる間にスナガワさんのしゃべりが関西弁に戻ってきてたのが面白かった。
そうこうしてるうちにN島さんチームも戻ってきて名残おしいがダイビング終了。
前日までの気分が沈んでた我々だったが、このダイビングでかなりテンションがあがった。
ありがとう
アイランドワークス!
ありがとう!スナガワさん、マスミちゃん!あんたら女神様やぁ!
といったところで午後のシースクーターでシュノーケリングの前に、宿に戻ってお風呂で温まる。
海況は時間がたつにつれひどくなっていってる。
はたしてシュノーケリングはできるのであろうか?
- 2007/12/05(水) 15:43:23|
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ちょっと一日目のことで思い出したことがあるので補足。
池間大橋という宮古島と池間島をつなぐ海の上に架かる、
島内ドライブにはかかせないスポットがある。
そこの池間島側にあるお土産物屋というか休憩所でのこと。
そこの店員は、今とってきたばかりだという「海ぶどう」などを
気前良く試食させてくれたりで、悪天候の中をドライブしなければならない、
気分の沈みがちな我々を、なかなかに気分良くさせてくれたので、
「海ぶどう」1パックと「乾燥マンゴー」なるものをドライブのおやつがわりに買う。
これはスライスしたマンゴーを乾燥させただけのシンプルなもの。
いいかえればマンゴーそのものの味わいが楽しめる逸品だ。
十数切れ入って600円となかなかの値段だったが、
マンゴー自体、宮古島の特産品とはいえ安いものではないのは知っていたので納得する。
某宮崎県の完熟マンゴーなんて1個5000円もするしね。
で、ドライブ中にもちゃもちゃ食べる。
さすがマンゴーそのまま使ってるだけあって、マンゴー独特の甘味が旨いでぇ!
と車中でもなかなかの好評価。600円もするだけのことはある。
ふと、まさか甘味料なんか加えてないよね?
となにげにパッケージの裏を見てみると…、
原産国:フィリピン(セブ島)
加工地:静岡県
ゲェェェッ!えらいもん見てもうたがなぁ!
まさかのフィリピン産マンゴー使用!
さらに作ってるのは静岡県って!
売ってる店員は「宮古島ではここでしか買えませんよ」とにこやかに話していたが、
そりゃそうだ、メイドイン静岡のマンゴーなんて島では他に買えないだろうよ。
絶望した!
あまりに素直な産地表示に絶望した!
ここは宮古島産のマンゴーを宮古島で加工したと偽装しておくべきでしょうよ!
何も知らずに宮古島のマンゴーウマー!って言ってる方がどれだけ幸せだったか!
昨今の産地偽装ブームは確かに許し難いことであるが、
ここは!あえて偽装オッケーでしょう!
こんなん大阪でもダイエーとか行ったら売ってるやん!
どうせ宮古島産のマンゴーどころかマンゴー自体食べる機会も
ほとんど無い人が多数な訳で、味の違いなんて分かりませんて。
知らぬがブッダという言葉もある訳で。
あぁ、気分良く騙されていたかったよ…。
っていうか、せっかくのマンゴーを乾燥させること自体、
良いマンゴーを使ってる訳がなく、
良いマンゴーなら当然生でいただいちゃうだろうし。
乾燥って時点で疑うべきだったよ…。
600円もだせば生マンゴー喰えたんじゃね?
ちなみに一緒に購入した海ぶどうは、おやつには向かないことが判明。
しょっからいし、喉が乾くし、口の中が生臭くなるし、味が単調だから飽きるしで、
半分以上残して宿の冷蔵庫においてきちゃった!
やっぱり今回の旅の初日はろくなもんじゃないな。
- 2007/12/03(月) 15:59:19|
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