先日、高校時代の同級生(2人の子持ち)と数年ぶりに会ったんだが、
曰く、仮面ライダーキバはいただけないと。
うんうん、そうだろう、話が分かりにくいし、バイオレンスだし、登場人物が性格悪いしね、
そりゃ子どもも見ててとまどうだろうね、と答えたら、
違うと、そうじゃないと。
なんでも子どもたちの間では、キバットがかぷっと噛むのをマネして、
お友達をかぷっとやっちゃうんだそうな。
で、お母さんがたは、かぷっとやっちゃうのはねぇ、と困惑気味なのだそう。
え?そっち?キバットの役が大人気なの?ライダーに変身する人はどうでもいいんだ?
ふ〜ん、噛まれた方はその後泣きながら変身ポーズとるのかね?
ってかオタクじゃない人と、こういう話するのは結構気を使うんで、疲れると思った。
電王の話しても、キンタロスが主人公?とか言うし(しかも名前は覚えてなく、黄色いのって言うし)
コンビニでマスターシャーフーの人形入り食玩買った話しただけで、かなり引かれたし。
その後は極力おとなしくしてたら、もう疲れった!逆にストレス溜まるわ!
- 2008/03/31(月) 18:16:29|
- 徒然
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『モンスターハンターポータブル2ndG』(以下「ポージー」)の発売により、久しぶりに帰ってきたポッケ村。
懐かしい、何もかもが懐かしい…。
さっそくクエストに向かおうと思ったのだが、
ん?装飾品が全てはずされてアイテムボックスにしまわれているではないか。
実はこの装飾品の再装着が実にめんどくさかったりする。
もはや手元にない前作のソフトを姪っ子に借りに行き、全部メモを取り、
そのメモを元に再装着をしたのだが、それだけで30分以上かかってしまった。
しかもスキルのさらなる細分化により、前作でメインで使っていた装備、
アカムとリオソウルUの組み合わせ装備のスキルが変化し、弱体化していてしょぼ〜ん。
気を取り直して、久しぶりのクエストをこなすことにしよう。
まずは勘を取り戻すためと、オトモアイルー育成のため一通りの飛竜と闘うことを課題にする。
それと今回は新たな専用スキルの追加やビンの追加といい、弓が楽しくなってそうなので、
メイン武器を弓で行くことにする。
まずはイャンクック大先生との久しぶりの再会。
装備は以前に作った
エロかわいい装備だ。
クエスト開始早々アイルーキッチンで食事するのを忘れていたことを思い出す。
肉や回復薬も持ってくるのを忘れている。
大先生相手に何を慎重な、と笑う御仁もいようが、こういった油断がこのゲームでは最大の敵になるのだ。
「まだ回復しなくても大丈夫」とか「この距離なら罠の設置に間に合う」とか
経験上ダメだと分かっていてもやってしまう、この油断。
このゲームに一番必要なのは、石橋を叩いて壊して、その後に鉄橋を作るぐらいの慎重さなのだ。
その慎重さで過去幾多の飛竜と渡り合ってきたというのに…。
結果的に大先生はあえなく往生されたが、こちらも幾分かダメージを負ってしまい、
覇弓を使ってこれではとてもほめられたものではない。
まずは勘を取り戻すことが当面の課題だ。
でもねポージー凄い楽しいよ!
ほぼ全ての武器にもうワンランク上の武器が存在してるし、
新たなクエストもありで、やり応えは抜群だ。
あとなんといってもオトモアイルーだ!今回の大先生との闘いでも、
小タル爆弾をぶつけてめまい状態にするなど、大活躍!
もうね、かわいいよ!自分で名前付けられないのが唯一残念なところ。
ポージーから始める人ってある意味幸せ者かも知れない。
- 2008/03/28(金) 15:02:12|
- モンスターハンター
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世の中的に『モンスターハンターポータブル2ndG』の略称ってどんなんなのか?
一般的に『モンスターハンター』は「モンハン」って言われているが、
それにならうと「モンハンセカンドジー」?長いし、言いにくいな。
ちなみに過去シリーズの私適略称はこうだ。
○「モンスターハンター」→「モハ」
○「モンスターハンター G」→「ジー」
○「モンスターハンター ポータブル」→未プレイ
○「モンスターハンター ドス」→「ドス」
○「モンスターハンター ポータブル2nd」→「セカンド」
自分は天邪鬼なので間違っても「モンハン」とは言わない。
もっさりした言い方だし。
この流れでいくと「セカンドジー」で良いのだけど、ちょっと長いな。
「セカジー」?なんかポッケ村の中心で愛を叫びそうだ。
ん〜、もうちょっとこう、オタっぽくないような、おしゃれな感じが欲しいな。
お、これいいんじゃない?「ポージー」!
いいやすいし、おしゃれな感じもしなくはない。
「モンハンしようぜ!」ではいかにも中学生がマクドナルドに集まって
盗電しながらプレイする、不健康な感じがするが、
「ポージーしましょう」だったらおしゃれでセレブでハイソな感じがしなくもない…気がしないでもない。
うん「ポージー」で行こう!
などとくだらないことを考えてるうちに明日発売だって、楽しみだね。
- 2008/03/26(水) 17:01:09|
- モンスターハンター
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20日の祝日、小学生の姪っ子を連れて京都をぶらぶらする予定だったのだが、
前日の夜にまさかのドタキャン。
行くのをやめてもよかったのだが、ほら、昼ごはんにカレーを食べたくなって、
いきつけの店に行くも満員で食べれず、別に他のメニューでもいいのに、
口がカレーの口になってるんで、カレーじゃなきゃヤダってあるじゃない?
あれとおんなじで口が京都の口になってたので、京都クエストをソロでこなすことにする。
別に友達を誘っても良かったのだが、あまりに急なのでね。
と、友達がいないわけじゃないんだからね!
当日はあいにくの雨模様であったが、雨の京都もまぁ良し。
まずはバスケをやっている姪っ子のお守りを買うために、スポーツ神社として名高い「白峰神宮」へ。

なんにでもご利益があるというより、こういったある部分に特化した神社というのは面白い。
ここは主に球技の上達にご利益があるということで、
サッカーボールやら、バレーボール、野球のボールなどが奉納されている。
中にはラクロスのラケットなどもあったが、水泳選手が上達を願って奉納する場合は、
やはり競泳水着なのだろうか、などとどうでも良いことを考えながら、
姪っ子のバスケ上達を願ってお参りする。
その後お守りを頂戴し、同じ境内にある武道の上達に効くという社にもお参り。
ちょっと藤岡弘、的な気分を味わって白峰神宮を後にする。
お次は相国寺という映画のロケなどにもよく使われているというお寺を通って、『下鴨神社』へ。

特にこれといった見所はなかったのだが、茶髪にサングラス、赤子連れといった、
どう見てもヤンキーな人の結婚式が執り行われていた。
ヤンキーって神前好きだね。
その後は御所を通り、寺町通りをぶらぶら歩き、縁切り神社として名高い『菊野大明神』へ。
そもそも『下鴨神社』と『菊野大明神』は愛読している<日本妖怪大百科>という本に、
ここはマジ効く、しゃれならん!って書いてあるのを見て興味を持ったのだ。
まぁ別段切りたい縁がある訳ではないが、病気や悪癖、なんでもかんでも切れちゃう!
見て!見て!見て!とマーフィー岡田の包丁並みに切れる、ということなので、
とりあえず格安で仕事をさせてこきつかうような広告代理店と切れますように、と切に願っておく。
その後三十三間堂で仏像に囲まれて、悟りを開いてチャクラ全開ごっこをしようと思ったのだが、
あいにくと今の時期は15:30で拝観終了ということなので、
五年坂の方から清水寺、八坂神社へと行く王道パターンで締めることにする。
それにしてもさすがに王道観光コース、人の群れが凄いのなんの。
今まで行ったところには下鴨神社ですら人はまばらだったのに、
京都観光客の半分はここにいるんじゃなかろうか?と思うぐらい人が多い。
でもさすがに土産物屋なども活気があって良い感じ。
まぁここに店を出せるってこと自体かなりの勝ち組だとは思うが。
清水寺では胎内巡りなる、仏様の胎内をバーチャル体験できるアトラクションを、
また土産物屋でi-podを入れるのに良い和風なポシェットを購入したり、
はたまた定番土産の生八橋(皮のみ)を購入したりと、ちょっとおのぼりさんだったが、
なかなかに楽しい一人京都クエストであった。
また行こう。
- 2008/03/25(火) 19:12:56|
- 徒然
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GOLDEN EGGS Season2のサントラ、確か今日21日発売だと思ってたが?
お昼休みに梅田のタワーレコードに買いにいったら、あれへんやん!
念のためメルマガもチェックしみたけど、ケヴィン&ポールが
「3月21日買いに行くしかないな。」とか言ってるし。
で、よくよくタワーレコードのGOLDEN EGGS売り場を見てみると、
発売は4月4日の予定だよ、とか書いてやんの。
なんじゃそら!そんな発売日メルマガに一行も書かれてなかったが!?
ちゃんとしてくれよぉ、毎月315円も払ってるんだよ?なめてんの?昔からのファンなめてんの?
やたらとメルマガで21日先行発売って書いてるなぁ、本来21日発売なのに、
先行発売ってどういうこと?って思ってたらこういうことかよ!
先行発売は新宿店とテアトルタイムズスクエアのみだとさ。
にしても2週間もの先行発売ってちょっと異常。映画でも先行上映はせいぜい1週間前ぐらいだ。
おそらく生産が間に合わないぐらいギリギリなスケジュールでマスターアップされたんだろう。
で、なんとか年度末の今月中に少しでも売り上げにしたい!ってことでこんなことしてんじゃない?
それか遠方のファンの飢餓感をあおって関係者がオークションに出品して儲けるつもりか。
あと、タワーレコードの売り場でDVDが生産終了!在庫のみです!って書いてたけど、
たぶん今のパッケージが生産終了であって、どうせシーズン1と2をあわせた新パッケージとか、
単にデザイン変えただけとかで再生産するに決まっとるわ!
はぁ、やっぱり危惧してたとおり、どんどんファンの手から離れていってるような気がするなぁ。
- 2008/03/21(金) 14:08:25|
- The World of GOLDEN EGGS
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初詣にいった「淡路島七福神巡り」のご利益のおかげで、それなりに仕事が忙しい日々。
でも給料の手取りは増えていないどころか微妙に減っている罠。
今日も今日とて土曜日に一人で仕事しようと出勤。
いつものようにパソコンの電源を入れて仕事を始めようとした瞬間、
頭の中でプチッと何かが切れた音が!
[人工だっていいじゃない、だって滝だもの]の続きを読む
- 2008/03/19(水) 18:35:01|
- 徒然
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こんなニュースが。実際にはGOLDEN EGGSのクリエイターの文原聡さんが北斗の拳をネタにして
新作アニメを製作するというもの。
非常に楽しみだが、是非とも声優はラリモニを起用していただきたいところ。
個人的にはケンシロウをモニカ、敵をラリーが担当するのがみてみたい。
『お前、オレが秘孔突いたら、バーンっと吹っ飛ぶんだよ、バーンっと。分かる?』『え?オレですか?…え?え?』『え?じゃないよ、いいか、オレが秘孔突きました、お前(アレ?痛くない)って言う、
オレが(お前はもう死んでいる)って言うよな?
したらお前(ひ〜で〜ぶっ!)って言ってバーンって吹っ飛ぶんだよ、な?な?』『え?オレ吹っ飛ぶんですか?死んじゃうんですか?いやですよ、そんなの!』『いやじゃねぇよ、お前アレだろ?拳王親衛隊だろ?でもってオレ救世主だろ?
したらお前、仕方ねぇじゃねぇかよ』『イヤ、でもオレ親衛隊入ったばっかりだし、拳王様にも会ったことないし…』『んなの関係ねぇよ、ホラ行くぞ、秘孔バーンと突きました!』『え?あぁ、アレ?痛くない…』『お前はもう死んでいる』………
『もう、お前何やってんの?早く吹っ飛べよ!』『えぇ?無理っすよ、だって吹っ飛ばないんですもん!』『いいから気合で吹っ飛べよ!ホラ早く!バーンって!』『えぇ?えぇ?』みたいな感じでお願いします。
イメージ的にはターキーレンジャーとバーローリンか。
- 2008/03/17(月) 16:37:02|
- The World of GOLDEN EGGS
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さすがに新型PSPでXI[sai]体験版だけをやっているのはつらくなってきたので、
ゲームアーカイブにてソフトを購入することにする。
お目当てのタイトルは当時から気にはなっていた「俺の屍を超えてゆけ」だ。
なんといってもタイトルの『屍』というところに引かれる。
『死体』というと生っぽい感じがするが、『屍』というだけで非常にかっこよく感じてしまう。
『屍』というとドラクエの「へんじがない。ただのしかばねのようだ。」が有名だが、
個人的には“大江戸捜査網”の「死して屍拾う者なし」のナレーションで決まりだ。
ほりのぶゆきの漫画ならならこの後に
「あ、また屍拾ってきやがった!この黒豹は!あんだけ拾ってきちゃダメっていったろ!」
「フ〜ッ!!」
というようなやりとりも容易に想像できる。
それぐらいほりのぶゆきが大好きだ。
話がそれたが、「俺屍」だ。
ゲーム自体はオーソドックスなロールプレイングゲームだが、
全体的に漂うエロスな感じはコレいいの?と思ってしまう。
神様と人間を交配して強いキャラを作っていくのが基本的なゲームの進め方だが、
その際のセリフが神様によってはかなりやばい。
女の神様の「目ぇつぶってりゃパパッと終わるよ」とか「お相手いたします」などはいいとして、
天狗の神様の「この鼻を使ってやろう」とかもうギリギリなエロスだ。
あとオープニングムービーの朱点童子と主人公のやり取りは全くもってエロスすぎて、
中学生辺りはハァハァ言うこと間違いなしだ。
話がそれたが「俺屍」だ。
正直オールドゲーマーな自分は2DマップのRPGが大好きなので、
非常に楽しくプレイしている、いわゆるハマッているというやつだ。
しかし、重要な問題がある。
このゲームのシステム的に、キャラがどんどん死んでいく。
それこそオギャーと生まれたキャラが3時間後には辞世の言葉を残して死んでいく。
もう15人以上のキャラの最後を見取ってきた。
ここで問題なのは、そのキャラ一人ひとりに名前をつけなければならないことにある。
当初は男キャラは北斗の拳から、女キャラはうる星やつらからと決めたのだが、
漢字を使えるとはいえ、3文字までしか入れれないという縛りがある。
すでにレイやユダやシュウ、リハクやフドウといったメジャーどころは死んでしまった。
一応、ケンやラオウといったメジャーどころはおいてあるが、
このままではゲームをクリアするころにはブゾリとかボルゲといったマイナーな悪役しか残らない。
一族の悲願を達成した者の名前がそれではあまりに格好付かないだろう、
ということで北斗縛りをあきらめて、いろんな漫画からとることにした。
現在は男塾から名づけをしている、次は聖闘士からとる予定だ。
問題は女キャラだ。
正直女子キャラがたくさん出てくる漫画やアニメを、自分はほとんど知らないのだ。
うる星やつらぐらいしかたくさん女の子が出てる漫画を知らない。
このままでは名前に困ってマグロやハマチなどの名前をつけてしまいかねない。
ちなみに最初に一族の名前を決めるのだが、自分は藤岡弘一族にしたのだが、
今思ったら桂とか三遊亭とかの落語家シリーズとか面白いかも知れない。
名前を考えるのが非常にラクだしな。
やっぱ楽太郎は強いなぁとか、円楽師匠はもう隠居させて後進の指導に当てようとか。
話がそれたが「俺屍」だ。
これが600円で遊べるのは非常におトクな感じなので、
未プレイで「屍」っていう語感が気になる人はプレイしてみるといいよ。
- 2008/03/11(火) 17:58:19|
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薄くて、軽くて、凄い奴と噂の、新型PSPを購入。
ちなみに以前から持っていた旧型PSPは、小学5年生の姪っ子が、
我が家に来るたびにMHP2ndをプレイしまくり、
その際、私が300時間を費やして育てあげたキャラクターを使い、
覇弓や龍刀などをかついで、村クエのイャンクックやゲリョスなどを討伐しては
自分は上手だろ?みたいな顔しやがるので、
「君はイチからキャラクターを育てる苦労をしなさい」と本体とソフトを気前よくあげてしまい、
もはや手元にはなかったりする。
当初はMHP2ndGの同梱版を買う予定をしていたのだが、
どうにもこうにも同梱本体のカラーがウ○コ色なので、食指が動かない。
ババコンガのウン○をイメージしたのだろうか。
また本体とソフトを別々に買うよりもオマケのポーチ代等として、
チャッカリ1000円も上乗せしてるのも気にいらない。
さらに、○ンコ色とはいえ、限定版なので、争奪戦も予想される。
正直そこまでガツガツとはできそうもないので、別々に買うという方向で落ち着いたわけだ。
しかし本体を買ったはいいが、肝心のソフトがない。
多くのハンターたちはデータ引継ぎのために今も狩りを繰り返し、
モノブロスハートや逆鱗などを集めているのだろう。
自分も狩りに出て、色々と素材集めをしたいところだが、
ソフトを姪っ子にあげてしまった今、それはかなわない。
今からソフト買うってのもアレだし。
仕方ないので、プレイステーションストアで XI[sai] 無料体験版 をダウンロードして遊ぶことにする。
この体験版は3分という時間制限つきながら、とくに製品版と変わらずプレイできる。
このゲームはプレイしたことがないが、パズルゲームなどなんとなくでプレイできるのが特徴、
なんとでもなるさとプレイ。
しかし終わって見ればスコアは驚きの30点。
初プレイとはいえ、このスコアはある意味凄いと思う。
ゲーム年齢の老化待ったなし!
ちなみに姪っ子は大喜びでプレイをしているものの、
やはり一人ではリオレイアあたりすらも倒せない模様。
っつーか勝てそうにないと、とっととあきらめてリタしやがる。
ほんとに最近の子どもって努力ってものを知らないな。
このままじゃMHP2ndGで、的がわりに連れて歩こうと思っていた目論見が破綻しそうだ。
- 2008/03/07(金) 18:23:20|
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i-podで愛用していたカナルタイプのイヤホンの右側から音がしなくなった。
i-podを逆さまにしたり、コードをクニュっと曲げると、たまに音が流れてくることがある。
色々と試した結果、自分の心臓より上にi-pod本体を逆さまにして持つと、
コンスタントに音が聞こえてくることを突き止めた。
しかし、そんな状態を保ったまま、街中を徘徊するわけにもいかず、
おとなしく新しいイヤホンを購入することにする。
壊れたイヤホンは、付属のものは質が悪いので、
別途少し良いものを買うといいよ、とどこかのサイトに書かれているのを見て、
奮発して1980円ぐらいで買ったものだ。
今回も同じぐらいのものを買うつもりで大阪が誇る家電量販店「ジョーシン」へ向かう。
ジョーシンへ来ると、まずはキッズランドで掘り出し物がないかのチェック。
ここで、PSPコーナーにぶら下がっていたイヤホンに目が止まる。
大きくPSP用をうたったゲームテックとかいうメーカーのイヤホンでカナルタイプのものだ。
手元でボリューム調整もできる優れモノで、980円とお手ごろな価格。
自分はそんなに音にこだわりを持っているわけでもないし、PSPも持っているしで、
一石二鳥、これでええやん!余ったお金でブックオフで本を買おう!
レジでお金を支払い、早速パッケージから取り出し、i-podにセット。
音楽を聴きながらブックオフへと鼻歌を歌いながらレッツゴー!
が、ここで耳から入ってくる音楽が、いつも聞いていたものとは思えないほど、
ひどく音質が悪いことに気づく。
すべての音域がペタ〜っとしていて、それでいてモゴモゴとこもった感じ、
ステレオのはずなのに、全く同じ音量で左右から聞こえる。
音楽を聴いていて、音質で気分が悪くなるというのは初めてだ!
せっかく買ったので、我慢して使ってみようと思ったのだが、
本当にめまいがしてきてしまったので、あきらめて別のイヤホンを買いに再びジョーシンへ。
今度はちゃんとしたメーカーの2480円するちょっと良いものを購入。
先ほどの980円がなければもうワンランク上のものが買えたかと思うと、
自分の安物買いの銭失いっぷりに死にたくなる。
で、早速買ったもので聴いてみると…。
凄い!イヤホンだけでこんなに音が変わるなんて!
目からウロコがシュポーン!ならぬ、耳から逆鱗がメリメリィィィッ!だ。
980円のものと1500円違うだけでこんなに変わるとは!
安いカードラジオなんかにはこんな程度のものでいいだろうが、
i-pod様にこれではやはり失礼だと気づく。
凄いな、グッジョブだ、オーディオテクニカ!
しかしPSP用をうたってるが、PSPも本体のスピーカーはアレだけど、
イヤホンで聴くと良い音を出すのだ、980円のものではもったいないと思う。
まぁ、よくよく考えれば、全く同じものが、パッケージだけ変えてDS用として、
DSコーナーに置いておるのを見た時点で気づくべきだった。
- 2008/03/03(月) 18:32:03|
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